シベール工場見学(山形)は予約不要!実際に行った感想

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シベール工場見学(山形)は予約不要!実際に行った感想

シベールといえばラスクを思いつくという人もいるのではないでしょうか?山形に本社のある上場企業が作るラスクは撤退したものの、一時は東京でも店舗を構えていたのですからかつての勢いはなくなってしまったな、というのが私の個人的な印象です。

印象のとおり、業績もかつての勢いはないようですね。

そんな業績はさておき、シベール本社ではシベールのラスクの工場を見学できるということが分かりました。予約も不要ということで実際にどんなものなのかを見学に行ってきました。

シベールのラスクの工場見学は山形県の本社になります。感想を簡単に書いてみますね。




シベールのラスクってどんなものなの?

シベールのラスクを作るところを見学できるとはいえ、簡単にラスクについて触れておきます。

シベールは1994年6月にラスクのためにパンを焼くことを始めました。今では当たり前のことですが、これは当時では抵抗されるようなことだったようです。

ラスクとは
0.5cmから1cm程度の厚さに切ったパンの表面に、アイシング(卵白と粉砂糖を混ぜたもの)を塗り、オーブンで焼いたもの。
消化に良くて保存性のある洋菓子の一種です。
固くなったパンを食べるために工夫されたもので、二度焼きしているため独特のカリッとした食感があります。また水分含量が
少ないため保存性も高いものです。

ラスクにいろんな味があり、好みに応じて食べることができました。ラスクもずいぶんと競合が増え、ガトーフェスタハラダの知名度が一気にあがるなど10年で人知れず大きくマーケットが変わったものでもあります。

では、そんなラスクを作る工場見学ができる場所はどこなのでしょうか?

シベールラスク工場見学のアクセスなどの概要

シベールラスクの工場見学をするにはどこに行ったらよいのでしょうか?

住所:山形市蔵王松ヶ丘2-1-3

・見学時間:10時~15時
・入 館 料:無料
・休 館 日:1月1日

では、現地の工場見学は敷地内のどこで行われているのでしょうか?

シベールラスクの工場見学をした感想

シベールラスクの工場見学ですが、本社の敷地に入るとすぐ目に入るのが、カフェとパン売り場です。その反対側に工場見学の場所があります。

目印はこちらです。

こちらが工場見学の入口です。

工場見学の入口には、内部撮影はご遠慮ください、とあるので撮影はできませんでした。写真は撮れませんでしたが、中の様子を簡単に書いておきますね。

工場見学の入口から中に入ると見学通路から窓ごしにラスクの製造工程を見ることができます。ところどころにビデオとタッチパネルがあるので説明を聞くことができます。

当日の外は非常に暑かったのですが、工場見学内部はとても涼しくなっており、椅子もあります。ずっと座っていてもいいよ、と思うくらい涼しくいい環境でした。

工場見学の内容としては、フランスパンを切って並べることからラスクを選別し、包装するまでのラインを見ることができます。

壁には、近所の幼稚園か小学校か忘れましたが、感謝の言葉がかかれたものが貼ってありました。

一部外の通路に出て、再度涼しい施設に戻るのですが、工場見学の規模としてはとても小さいものです。すぐに見学できてしまうサイズです。ゲームがあったりだとか本格的にエンターテイメントとしての工場見学ではないのでそこは期待しすぎないでください。

すごく小さいので時間つぶしには最適ですし、無料です。




予約なしで入れるシベールラスク工場見学(山形)感想まとめ


シベールの工場見学でラスクを作っているシーンを窓越しで見ることができます。予約なしはもちろん無料で見ることができます。敷地内にはカフェやパン・洋菓子販売もあり、子供が工場見学をした後によることもできますね。

関東などで見られる有名な工場見学場所とはことなり、無料でラスクの製造過程を見ることができる場所ぐらいに考えておいた方がよいです。

工場見学の規模としてはかなり小さいものとなります。説明もタッチパネルで見ることができるので便利です。また、工場見学施設内はとても涼しく環境としてはすばらしいものでした。

小さい子供連れには小さい規模ですが十分楽しめる施設ではないでしょうか?



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