秩父ミューズパークの雲海が絶景なスポットと時間は?

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秩父ミューズパークの雲海が絶景なスポットと時間は?

秩父ミューズパークは雲海のスポットとして有名ですね。

東京から近い場所で雲海を見ることができるのは幸せといえそうです。秩父といえば、埼玉県なので都心からのアクセスが良く、あまり遠くまで行きたくないけど雲海を見たいというあなたにうってつけのスポットといえそうです。

秩父ミューズパークの雲海を見るにしても必ず見ることができるものではありません

自然現象なのでやむを得ないのはわかってはいますが、少しでも無駄足は避けたいというのが本音ですよね。

秩父ミューズパークの雲海を見るのに一番確率が高いのは、10月~11月で、約40%の確率です。




雲海が発生するのはどんな時?

秩父ミューズパークではきれいな雲海が見ることができるスポットであることはご存知だと思います。では、雲海ってそもそもどんな条件で発生するのでしょうか?

雲海が発生する条件

1.空気が冷え、空気中の水蒸気が水滴になる
2.上空に乾燥した空気があり、水蒸気が押さえつけられる
3.風が少ない

こういった条件が揃った時に雲海を見ることができるようです。

秩父は盆地となっています。周囲は山に囲まれているので気温差は大きい上に水蒸気の供給源となる荒川があります。また風も少ないことから雲海が発生する条件を持っている地形と考えてよいでしょう。

雲海がきれいな秩父ミューズパークへのアクセス

秩父ミューズパーク所在地:埼玉県秩父郡 小鹿野町長留2518

電車でのアクセス

秩父鉄道秩父駅または西武鉄道西武秩父線西武秩父駅下車
→秩父ミューズパーク循環バス「ぐるりん号」乗車(乗車時間約20分)

秩父は東京から電車で90分ほどの場所です。

10月下旬から11月下旬の土日祝日の早朝に、臨時急行バスが出ています。大人500円で乗ることができるので有効に活用しましょうね。

そして運がよいとこのような雲海の風景を見ることができます。

秩父ミューズパークの雲海スポットは展望台

秩父ミューズパークの展望台(標高360m程度)で通常の雲海はここが雲海スポットとしての機能を果たします。最前列は7,8名程度が撮影できるスペースなので順番にスポットを満喫していきましょう。

雲海の規模がとても大きいときは、展望台をも埋め尽くすようなすごいものができるようですよ。

秩父ミューズパークで雲海を見る確率を高めるには?

秋の雨の次の日はかなりの高確率で雲海が出現するようです。

都心であれば雨の日の次を狙っていくということも可能だと思います。確率の高い日に狙っていくのもよいですね。水蒸気が増えるんだから当たり前か、と思いたくなりますが、そこはつっこまないでください。

秩父ミューズパークの雲海が発生する時間帯は?

日の出から7:30くらいまでが発生しやすい時間帯です。夜に雲海が発生することもあるようですよ。

より正確に情報を得るなら、ツイッターで「秩父の雲海予報」を見るとよいです。




秩父ミューズパークの雲海スポットと時間帯まとめ

秩父ミューズパークではツアーも組まれるほど雲海が有名なスポットになってきました。

雲海は必ず見ることができるものではありませんが、10月~11月で雨の日の次に発生しやすいという特徴がありますのでそれを狙っていくことが効率的でしょう。

あなたのお休みの日程と雨が重なることがないかもしれませんが、確率的に高いというだけなので、限られた休みの中で行くこともやむを得ないでしょう。

ツイッターで雲海予報があるのでその情報を元に行くかどうかを検討することもできます。行くか行かないかは結局運次第なので行けるタイミングで行くのも手でしょう。



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