蔵王のお釜へのアクセス(車)は?!リフトに実際に乗ってみた

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蔵王のお釜へのアクセスを車で実際に行ってみた感想

蔵王にあるお釜(御釜)へ行こうと考えているあなたが気になるのが、お釜の天気であったり、アクセス方法であったり、山頂までのリフトであったり、気温であったりといろんなことが事前に知りたいと考えていることでしょう。

噴火による規制情報も一時は気になる情報でしたが、今(2018年8月時点)では解除されており、今後の行方が気になるものの、お釜を見ることはできる状況となっています。

そんな中、蔵王のお釜に実際に行ってきましたので、その際に見ることのできた写真を交えて感想を書いていきたいと思います。




蔵王のお釜のアクセス方法!車で実際に行ってみた

蔵王のお釜に行く方法で車を選んだ場合ですが、カーナビで設定すれば行くことができます。

事前にネットで調べた際には、カーナビ表示がされないものもあるということでしたが、私のカーナビでは表示されました。しかし、表示されないケース(地図の更新など)もあると思うのでその際のカーナビ設定について書いておきますね。

カーナビにお釜が出ない場合の設定方法

お釜がカーナビに表示される場合はよいのですが、そうでない場合に不安を解消するために以下の設定をしましょう。

1.マップコード設定

「569 429 810」

こちらのマップコードを設定してください。こちらは、蔵王ハイライン終点の駐車場の位置を表します。

2.蔵王ハイラインを目的地に設定

お釜が出ない場合には、「蔵王ハイライン」を設定してください。こちらであれば表示されると思います。

カーナビ設定以外の目印はと注意事項(トイレ)

カーナビに設定すると安心はありますが、一応目印になるものを書いておきます。

山形の国道13号線から「蔵王エコーライン」につながる道があります。そこからほぼ道なりに進んでいけば目的のお釜につくことができます。
国道13号から曲がる目安は「でん六」の工場が見えた道を曲がるというものです。

かなり大きな工場でオレンジ色のマークも見えるのでわかりやすいと思います。ちなみに曲がるとすぐにセブンイレブンがあります。ここでトイレなどを済ませておくとよいでしょう。

セブンイレブン以降はコンビニがあった記憶がありません。

きれいなトイレを使いたい場合は、セブンイレブンで済ませておくのがよいでしょう。私が使ったリフト乗り場近くにあるトイレはお世辞にもきれいとは言えませんが1時間程度かかる道の途中でトイレに行きたくなった場合は道の途中にある何個かの施設によるという方法もあるかもしれません。

蔵王のお釜は天気次第?蔵王エコーラインのリフト乗り場到着

カーナビで案内されるがままに蔵王エコーラインをまっすぐ進んでいくと蔵王お釜リフト乗り場が見えてきます。

蔵王エコーラインを書いていますが、有料道路ではなく、ただの山へ向かう道と思ってもらえればよいです。写真のようなリフト乗り場が見えました。ほとんどの車がこのリフト乗り場に吸い込まれていくので、私も吸い込まれていきました。

実際は、このまま進むと蔵王ハイラインという有料道路に続き、山頂近くの駐車場に行くことができるようです。今回私はリフトに乗ったのでリフトを前提に感想を書いていきますね。

蔵王お釜へのリフトに実際に乗ってみた感想

蔵王のお釜に向かうために使ったリフトの料金はいくらかかるのでしょうか?

■リフト料金

項目 内容
往復券 750円
片道券 450円

リフトの料金は大人と子供も同じ料金になります。6歳未満は料金はひとりで乗らない限り料金はかかりません。

営業期間: 4月下旬から11月上旬

営業時間: 9:00~16:30

リフトの形式はスキー・スノボーで乗るようなタイプのリフトです。掲載している写真からイメージはつかんでもらえると思います。
時間にして7分程度でお釜を見ることのできる場所へ行くことができました。

では、お釜を見るにはどうしても天気が重要になってきます。また自然に関することでいえば、気温なども気になりますよね。そういった自然環境についてまとめていきますね。

蔵王お釜での天気や気温・規制などはどうなっているの?

蔵王のお釜を見に行く場合に気になるのがまず天気ですよね。

蔵王お釜を見ることができるのは天気次第?

天気についてですが、お釜の天気は変わりやすく蔵王ハイラインから上の山頂付近だけ天気が全く違う事が良くあります。こればかりは運の要素なのでなるべく天気のよい日を狙うか、明らかに天気が悪い日は行くのを断念するかを考えた方がよさそうです。

ライブカメラで蔵王お釜の様子を見ることができます。ライブカメラの様子を見て判断することが大切です。

蔵王お釜の気温ってどれくらい?

蔵王のお釜はどれくらいの気温なのでしょうか?

2018年の8月の猛暑の中、国道13号に表示されている気温計が36℃を示していました。はっきり言ってやばい暑さです。

お釜まであがっていくと、体感的に10℃くらい涼しいのではないかと感じました。

お釜の標高が1,550mで山形市の標高は200mなので、標高差は1,350mあります。
乾いた空気と考えれば単純計算で100mに1℃下がるので13℃近く気温が下がることになりますね。空気の感想具合によって気温の下がり方は変わるのでやはり体感通り10℃前後と考えておけばよさそうです。

地上の気温から10℃低いと考えて着るものを考えていた方がよいですね。

蔵王お釜の噴火などの規制情報は?

山形県の公式ページは以下の記載があります。

平成30年1月30日に仙台管区気象台から発表された蔵王山の「火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)」は、平成30年3月6日午後2時に「噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)」に引き下げれらました。

それに伴い、山形市及び上山市から火口周辺に発令されていた避難勧告は解除されました。

このように発表されており、お釜への観光規制などはなく、見ることは可能な状態でした。しかし、自然現象はいつかわるかわかりません。火山活動については情報を十分に得た上で行くことをお勧めします。

では、お釜を見た際の景色などについてまとめていきますね。

蔵王のお釜の実際の景色はどうだったか感想は?

冒頭に掲載した写真が、リフトに乗って終点まで行った際に撮った写真です。リフトから降りてすぐに見える景色です。こちらはリフトから見える景色と同じですね。

リフトから降りると砂利道と舗装された道があります。

少し進むと舗装された部分はなくなり、完全に砂利道にあります。こんなような風景を見ることができます。

この写真を見るとたくさん雲が映っていますが、実際の現地ではあまり雲が多い印象はありませんでした。雲の印象がなかったのはお釜がしっかり見えたからだと思います。

お釜の写真はこちら

ちょっと遠くから写真を撮りましたが、きれいなエメラルドグリーンでしたので雲のことは忘れていました。

こちらがお釜を撮った写真で先程より近くから撮ったものです。

よりお釜全体が見えるように写真を撮りました。お釜の色がきれいに見えたことで満足してしまいました。

周りはというとこんな感じの様子です。

お釜を見るために進む道は基本こんな感じの場所です。歩きやすい靴を履いていくのも忘れてはいけませんね。

また、時間がたくさんあれば上の方に行くといろんなものが見ることができますよ。たくさんの人が歩いています。

では、なぜ歩いていかなかったかというと、連れていった家族が車酔いをしたため、気持ち悪いので歩けないと言い出したからです。

やっと来たのに帰ることになるなんてくやしい、と思いながらも、お釜をきれいに見ることができたから仕方ないか、と断念しました。自分ではどうにもできないことなのでやむなしです。

最後にお釜を映さない山の景色を載せておきます。

お釜は霧で見ることができないことも多いという話でしたので、見ることができてよかったと最後には思えてました。




蔵王お釜の車でのアクセスとリフトに乗った感想まとめ

蔵王のお釜へ車で行ってきました。

お釜といえば、山形県でも宮城県でもある観光名所のひとつです。自然の作りだす景色を見るのは心を癒すにはぴったりの場所といえるでしょう。
車でのアクセスについて実際に行ってみた感想としては、道に迷うことはなさそうということです。13号線から行くのであれば「でん六」の工場もかなり大きな目印となっています。

車でのアクセスに関しては、トイレの心配があると思います。セブンイレブンに立ち寄ることをお勧めします。トイレはしばらくありません。リフト乗り場にもありますが、セブンイレブンからリフトまでも約1時間程度の時間がかかると思っていた方がよいので準備するにこしたことはありません。

また、私が行った際は地上はとても暑く晴れていましたが山頂付近は天気が変わりやすいです。地上の天気はもちろんチェックする必要はありますが、お釜付近の天気は運次第の要素が高いです。運試しに使ってみるのもよいですね。

お釜自身はとても神秘的な輝きをしており、時間はかかるものの、見る価値は十分あると思います。季節的に見ることのできるシーズンは限られているので、時期についても注意してくださいね。

リフトは子供を抱いて乗ることもできるので子供連れでも安心できますよ。



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