ワンオペ育児は離婚理由に?限界で疲れたのは当たり前なのか

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ワンオペ育児は離婚理由に?限界で疲れたのは当たり前なのか?

子育てをしている中でワンオペ育児で悩んでいる人は多いのではないでしょうか?夫がまったく育児に参加しないで私ばかりに負担がかかっているのになんで?と思いますよね?

これだけ男女平等の世の中になってきて、育児に参加する男性は多くなってきてはいるものの、いまだに古い勝ちに縛られている人も多いのは事実です。そんな価値観に縛られた夫で全く協力のないワンオペ育児が原因で思い悩み、離婚へつながるというのは十分考えられることです。

ワンオペ育児で疲れたし、もう限界!

ワンオペ育児が当たり前と思っている夫が憎く感じているあなたに少しでも参考になればと思い、ワンオペ育児に関してまとめていきます。




ワンオペ育児は離婚の原因につながるのか?

ワンオペ育児は離婚の原因になるのでしょうか?

今の日本ではせっかく結婚しても3組に1組は離婚をするのが現実となっています。性格の不一致などもありますが、ワンオペ育児で疲れきった状態で夫が非協力的だったとしたら精神の限界状態になります。そしてそれが不満になり、離婚というのは十分ありえますね。

一昔前は、男が仕事で女は家庭という考えもありましたが、現在は共働き家庭もだいぶ増えてきました。とはいっても女が育児をするのが当然という考えを持つ男がいるのは過渡期である今は仕方ないのかもしれません。しかし、自分がその夫に当たってしまえば当然不満は貯まっていく一方です。

周りの旦那は育児に協力してるのに、なんでわたしだけ?という気持ちが夫への不満になり、離婚というパターンです。育児でストレスが溜まるのはこんな時が多いのではないでしょうか?

赤ちゃんの時の夜泣き・寝かしつけがワンオペ育児のストレス

二人に待望の赤ちゃんが誕生しました。しかし、待っていたのは思っていたよりも大変な育児の現実です。特に赤ちゃんの時の夜の寝かしつけ・夜泣きは大変です。

夜泣きで寝不足が続くなかでの寝かしつけをする自分がいるのに、旦那はなにもしないでとなりで寝ていることにイライラする。赤ちゃんでなくても小さい子で寝かしつけるときもなかなか寝ない時に非協力な旦那をみると腹が立つ。

寝不足で精神が限界に近いのに、旦那はお構いなし、というのはつらいですね。協力の姿勢がないと心が折れます。

夫にイライラするのはどんな時

■仕事を理由に育児をまったくしない

■育児しないのにアドバイスするとき

■育児の当事者意識がないとき

簡単にいえば、ワンオペ育児そのままで夫が育児に参加しない。それについて育児してもいないくせにアドバイスをしてくる。私はあんたの部下でないぞ、という思いですよね。

とにかく育児は女がするものだという昔の価値観を理由に育児に参加したくない夫にイライラする。押し付けられた感じが嫌だということにつきます。仕事だった押し付けられて、誰かが遊んでいたら腹立ちますもんね。

こうした不満で離婚を考えてしまうのは無理はないです。ただ、精神も限界を迎えつつあるあなたは冷静な判断ができていないかもしれません。

離婚をする前に一度試した方がよいことをまとめました。最悪の結果にすぐにつなげるのではなく、少し考えてみましょう。

ワンオペ育児が原因の離婚を避けるために考えるべきこと

ワンオペ育児が原因でイライラが限界に達しているあなたに考えてほしいことはこんなことです。

夫婦の話し合いと育児の分担の検討

ワンオペ育児が原因で離婚しないために、ひとりで抱え込んでいる現状を夫に説明しましょう。伝えなくてもわかってくれるという考えはやめましょう。伝えなければ伝わらないです。その上で少しでも家事を分担するようにお願いをしましょう。

伝えなくてもわかるだろうという考えでイライラしており、悩みを伝えたら少しは改善するというケースもあることでしょう。まずは妻得てみましょう。

少しでも手伝ってくれる場合は、少しづつ改善へ向かうように仕向けていきましょう。

でも、夫にはワンオペ育児で協力をとっくに依頼している人もいるはずです。でもできないから悩んでいるんだという人も当然いるはずです。そんな人達向けに考えるべき案を検討していきます。

親族や友人への協力の依頼

ワンオペ育児で精神が限界を迎えて、疲れてしかたがない時は、自分の母親がメインになると思いますが、少しサポートをお願いするということも考えられますね。昼の時間帯なら友人にサポートしてもらうこともゼロではないでしょう。

友人の場合は、育児というよりは話し相手として現状の不満を口に出すことでストレスを解消できるという効果は絶対にあるはずです。

自治体などのサービスの活用

ワンオペ育児で悩んでいる場合は、一時保育など自治体の支援や、民間の育児サービスを利用することを考えましょう。一時的でも育児から解放される時間ができることはかなり精神的に違います。一日中目が離せないことから自分の時間を持てないことが相当なストレスを生む原因となっています。

金銭面の負担はかかりますが、離婚となってはそれ以上の負担となりますからね。外部のサービスは活用しましょう。




ワンオペ育児は離婚の原因となるのかのまとめ

ワンオペ育児はかなりのストレスが溜まると思います。女だからという理由だけで育児を押し付けられているのだとしたら当然不満は貯まっていきますよね。

不満が爆発したことで離婚へつながることは当然ありうることでしょう。3組に1組が離婚する世の中です。ワンオペ育児による不満がたまったことで、それを解消せずにいれば当然夫婦間にひずみが生じます。

我慢し続けたひずみは地震と同じように一気にエネルギーを放出することになるでしょう。いくつかの方法を試してみることですこしでもイライラが解消できたり、育児の分担につながれば最悪の事態は避けることができるかもしれませんね。

といっても言っても協力すらしないという人も一定数はいることでしょう。ちゃんと伝えても全く改善がないのであれば離婚を考えるのもやむを得ないときがあるかもしれません。

でも、離婚しても子供を育てるのであれば結局ワンオペ育児です。しかもシングルマザーなのでより深刻なケースに陥る可能性があります。改善の余地があるのであれば改善するほうに努力するほうがよさそうです。

それでもダメな場合は、離婚してシングルマザーを選ぶという選択肢を現実的に通っていることでしょうね。それだけ非協力的な旦那がまだ多いのが現実なのでしょうね。



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