自由研究のまとめ方(低学年向け)と模造紙の活用例を知りたい

自由研究

自由研究のまとめ方(低学年向け)と模造紙の活用例を知りたい

夏休みが始まった小学生は楽しくて仕方がないと思います。そんな楽しい夏休みに宿題として与えられるのが、自由研究という課題です。読書感想文や絵を書くことに加えて長期休暇だからこそ与えられてしまう課題です。

読書感想文や絵を書くことも時間のかかる課題ですが、最も手間のかかるのが小学生の自由研究だと思います。自由研究というだけあって1日で付け焼刃で終わらすことがなかなか難しい課題です。そして研究材料が決まったあとにいざ自由研究をまとめようとするとまとめ方がどうしてよいかわからない、という事態になりがちです。

そんな迷える小学低学年の自由研究のまとめ方ですが、小学生本人で考えるのは高学年からという感じがします。低学年では、親の手助けがまだ必要な時期ともいえるでしょう。

自由研究のまとめ方にてこずっているようであれば親として手助けが必要でしょうが、完全に作ってしまわないようにしましょう。手助けはほどほどに!

では、小学生の最大の難関である自由研究について考えていきましょう。




自由研究のまとめ方で重要なのは構成方法

自由研究で重要になってくるのが、「まとめ方」ですが、低学年では子供が感じたことを書くのが一番でしょう。参考までに構成を親が手助けできればよいのではないでしょうか?

自由研究のテーマを決め、時間のかかるものであったり、わりとすぐに終えることができるものであっても調べたことをまとめようと思うと以外に難しかったりします。

小学生の低学年はまだ小さな子供です。論理的に構成したりするには、まだ無理といってもよいでしょう。作り方の考え方を教えてあげるのは高学年からだと思いますので、事実や感じたことをあまり構成にとらことでうまく作ることのできる手助けをするとよいですね。

まとめ方の構成方法で必要な項目について番号で振っていきます。これを参考に自分の研究テーマをどのようにまとめていくかを親が考えて手助けしてあげましょう。

1.テーマについて

自由研究のテーマについてタイトルを考えましょう。

ここでは、あなたやあなたの子供の性格によって使い分けた方がよいでしょう。

○○の研究など堅めのタイトルを付けるのが無難ですが、少し目立ってみたい子供やちょっと差別化してみたいといった時は、「○○について徹底的に調べてみた結果驚きの結果に」などと大きくでてみてもよいでしょう。

2.目的について

子供が調べてみようと思った目的やきっかけなど子供が感じたことを書きましょう。ここで大人が手伝うとすぐにばれてしまいますので子供が思った素朴な意見を尊重しましょう。

目的というよりは好きだからといったものでも十分です。

3.研究内容についての詳細

自由研究で調べた内容を書く部分になります。

時間をかけて研究したものは時系列や準備したものやどんなことをしたのかを写真などを付けることで文や絵などで作ってきましょう。あまり構成がそろっていると親が作ったことが露骨にばれてしまうので注意しましょう。

書きたいことが多いと思いますが、最終的に思ったことを書くとよいでしょう。

4.結果について

自由研究を行ったことで得られた結論(思ったこと、感じたこと)を書きましょう。

結論をまず書きます。そして結論にいった時の感想を書きましょう。理由については考えることは難しいので感じたことを素直に書くとよいと思います。

5.感想、意見について

自由研究を行ったことで得られた感想を最後に書きましょう。結論を得ることになった率直な意見を書きましょう。本当に思ったことを素直にかいてください。

自由研究をまとめるのは模造紙やスケッチブック

自由研究をまとめる方法はわかりました。

では、実際にまとめたものを書くのは何がよいのでしょうか?模造紙やスケッチブックが思いつくかと思います。模造紙は見栄えがよく、教室に展示される場合に目立ちます。

模造紙にまとめる場合は、どこに何を書くのかを鉛筆等で下書きし、完成後のイメージを作りましょう。その後、マジック(黒)を使い、文字などを書いていきましょう。写真や強調したいことろなどでは色を変えたりしましょう。

スケッチブックは、ページをめくるごとに違うことを書くことができます。ぱらぱら漫画やお笑いで使っているのをみたことがあると思います。あんな感じで少しづつ言いたいことを書いていくのも面白いかもしれません。

絵が得意であればスケッチブックの方が面白くできあがるかもしれませんね。




自由研究のまとめ方(低学年向け)まとめ

夏休みの自由研究ですが、まとめ方は構成よりも思ったことや感じたことを書くことが大事ですね。

感じたことや思ったことや不思議に思うということが大事です。それを記録するということに価値があると思います。そこでなんでだろうなどと思うようであれば理由について考えてみるのもよいですね。

まとめたものを書くのも模造紙やスケッチブックが多いと思います。指定されていないのであれば、状況に応じて使い分けるとよいと思います。楽しい夏休みもすぐに終わってしまいます。早く終わらせて夏や鵜を楽しめるとよいですね。



ピックアップ記事

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。