沼津港深海水族館のクーポン・割引は?実際に行った感想も

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沼津港深海水族館のクーポン・割引は?実際に行ってみた感想

静岡県沼津市にある沼津港深海水族館に子供と行ってきました。

沼津港は港周辺に海鮮グルメを味わうことのできる施設が集中しています。その中で今回は水族館の中でも深海魚に特化した水族館として有名な沼津港深海水族館が前から気になっていたので行ってみました。

沼津港は構造上深海が比較的陸から近くにある場所です。一昔前であれば深海魚なんてわざわざ見るものではなかったのかもしれません。沼津港深海水族館ではシーラカンスやダイオウグソクムシなど深海の生き物でも有名な生き物を見ることができます。

シーラカンスは、生きた化石と呼ばれ、約70年前に発見された生き物です。またクイズや図鑑でもでるようになったデメニギスという頭部が透明の生き物も発見されています。

そんな謎の多い深海の生き物に焦点をあてた沼津港深海水族館について概要を説明してから実際の生き物の写真を交えて感想をかいていきますね。




沼津港深海水族館の施設情報

シーラカンス(ワシントン条約で保護された生きた化石)を5体展示している世界でも希少な水族館です。

最深2500mと日本一深い湾である駿河湾や世界中のユニークな深海生物を見ることができます。深海にはどんな生物がいるのか、実はほとんどわかっていません。そんな謎の多い深海生物の一部ですが見ることのできる貴重な施設です。変わった形のした生き物を見ることができる機会はきっと良い経験になると思います。

沼津港深海水族館施設情報

■沼津港深海水族館施設情報

項目 内容
住所 静岡県沼津市千本港町83番地
電話番号 055-954-0606
営業時間 10:00〜18:00(季節により変更の可能性あり)
定休日 年中無休(1月メンテナンス休業あり)
アクセス(電車) 東海道新幹線「三島駅」よりJR東海道線に乗り換え(5分)
JR東海道線「沼津駅」南口より
①バスで約15分「沼津港」下車
②タクシーで約5分~10分
アクセス(車) 東名沼津ICより約20~30分
新東名長泉沼津ICより沼津方面に出て約20~30分
・JR伊東線伊東駅からバスで22分または車で15分
・伊豆急行線川奈駅から徒歩20分

沼津港水族館の駐車場情報

沼津港深海水族館には専用駐車場はありません(割引サービスもないです)。

有料ですが、500台程度の収容力のある「ぬまづみなとパーキング」が立体駐車場となっています。こちらに駐車するのが現実的なところだと思います。昼の時間帯はグルメを楽しみ方ですごく混雑しています。

有料駐車場の入口もややわかりずらかったです。もう少しわかりやすい表示があるとよいな、と個人的に思いました。

沼津港深海水族館料金情報

■沼津港深海水族館情報

項目 内容
大人(高校生以上) 1,600円
子供(小・中学生) 800円
幼児(4歳以上) 400円

※団体や障碍者割引もあります。また年間パスポートもあります。

では、沼津港深海水族館の施設情報はこれぐらいにして実際の沼津港深海水族館の感想をかいていきますね。

沼津港深海水族館に子供と行ってみた感想と深海生物

沼津港深海水族館に実際に行ってきたのは2018年7月です。

シーラカンスも有名ですが、沼津深海水族館で有名なグソクムシの実物を見てみたいという気持ちから実際に行ってみました。子供に向いているかどうかという施設を考える前に自分が見てみたいという気持ちが先だっていました。

子供もいろんな生き物が見れるという意味では楽しんでいました。

では、実際にどんな生き物がいたのでしょうか?

まず入口の風景です。

今回は、アブラボウズという魚が特別展示されていました。


これがアブラボウズです。


深海魚といわれなければわからないような小さな魚ですね。


こちらはヤドカリの仲間です。

そして私が気になっていたグソクムシはこちらです。

沼津港深海水族館のグソクムシ

まずはグソクムシの案内。ダンゴムシと似ているので違いの説明がありました。

グソクムシは一匹(?)ならまだしもたくさんいるとなんか気持ち悪さがありました。
これではキモ可愛いとはいえないですね。

そして極めつけはこのグソクムシ。

なんかエイリアンの標本のような気持ち悪さを感じます。大きいとやっぱり深海の生き物と思えます。

かわいくないです。

でも、見たかったので満足。

そしてダイオウグソクムシ。まさにグソクムシの中のグソクムシ。大きいです。そして、深海をイメージさせる色。先程のグソクムシとの違いを感じさせるものがあります。これはすごい。

これだけ案内するとグソクムシの水族館みたいなので他にも気になった深海生物を載せておきますね。

沼津港深海水族館のその他深海生物

こちらはサケビクニンという深海生物です。色がきれいですね。
そしてなにやらミジンコみたいな感じもあります。

こちらはオウムガイですね。

沼津港深海水族館のシーラカンス

このサイズのシーラカンスがとてもインパクトがあります。こちらは冷凍ものです(この言い方が正しいかは?ですが)

子供からみるとシーラカンスはあまり興味なく、気持ち悪い生き物と思われている深海生物の中でもかわいいものやグソクムシが気になっていたようでした。

では、沼津港深海水族館についての口コミは私以外はどう感じているのかをまとめてみました。

沼津港深海水族館の口コミ

沼津に美味しいグルメを食べに来たものの、1軒目ですぐにお腹いっぱいになってしまい、涼しさを求めて水族館に駆け込みました。水族館は元々好きですが、あまり深海魚には興味がないのでそこまで期待をしていませんでした。が、案外見入ってしまい、気づかないうちに結構時間が経ってしまいました。
最初のエリアは、同じ種類または暮らし方をする生物で浅い海に住むものと深い海に住むものの比較をするというようなテーマでしたが、それがイマイチ分かりづらく感じました。私は最初の方に気づきましたが、浅い海にすんでる生物を見て、深海魚だと最後まで思い続けていてそういう会話をしている人が周りにちらほらいました

GWに母親と訪れました。
大混雑でゆっくりとはいきませんでしたが、テレビで見ていた珍しい深海魚を実際に見ることができて大満足でした。
母親は足が悪く、不安に思いながらシルバーカーを押して入館したのですが、車椅子用エレベータやスタッフの方の誘導で、安全に楽しむことができました。ありがとうございました

水族館が大好き、色々な水族館に行きましたが、深海のみの水族館に興味があり行きました。
すごく小さな水族館で1時間もあれば、すべて見学できます。
せっかくなので、二回周りました。
深海の生き物はなんだか、みんな同じ顔をしていて、変な顔でした。
息子と二人で笑いながら見学でき、とても楽しかったです

ダイオウグゾクムシが見たいと子供にせがまれ訪れました。グロテスクな生き物がいっぱいいるのかと思っていましたが、なかなか見ごたえのある展示内容でした。お土産コーナーでダイオウグゾクムシグッズを買いました

口コミをまとめてみました。

口コミを見ても他の水族館では見ることのできない深海生物を見ることができたことについて評価が高いことがわかります。施設自体は小さいものですが、同じような水族館を見ても飽きてしまうのでそう言う意味では面白いのだと思います。

子供やお年寄りにも心配なくみることができる施設というのもよいですね。

また施設内ということで猛暑だった夏にも安心してみることができたということで施設はとても混んでいました

最後にお土産ショップがあるのですが、シーラカンスやグソクムシなどのグッズが売っていますよ。

子供は深海のタコの「メンダコ」のグッズを買っていました。
グソクムシを見たがっていましたが実際は可愛いほうに流れてしまいましたね。

当たり前ですか。

沼津港深海水族館のクーポン・割引は?

沼津港深海水族館は公式WEBサイトに記載のあるように割引券やクーポン券はありません。、

JAFやその他の割引は行っておりません。」と明記されています。

沼津港深海水族館の割引の裏技はあるの?

沼津港深海水族館の割引券はないですが、周辺の食事券などとセット割引で安くする方法はあります。水族館と食事を考えている人はこちらを考えてみてはいかがでしょうか?

■割引方法
トワイライトチケット

通常より600円引き

「ノーチラス」を含む港八十三番地の飲食店や、お土産販売エリアの港八十三番地横丁で利用できる¥1000のお食事券と沼津深海魚水族館入館券がセット価格で2,000円で買うことができます。

沼津深海魚水族館入館券1,600円+食事券等1,000円分の2,600円分を2,000円で手に入れることができます。

購入場所:水族館チケットカウンター

注意点:水族館の入館は16時以降で大人の方のみの販売です。さらに期間限定での発売のため、いつでも買えるものではありません




沼津港深海水族館に子供と行ってみた感想まとめ

駿河湾の特徴である深海を活かした深海水族館の沼津港深海水族館に行ってみた感想は今まで見たことのない深海魚を生で見ることができたのでとても満足しています。

水族館は子供と行くことはあっても同じような構成のものが目立っていますよね。

ここは施設はせまいですが、深海魚に特化したという点やシーラカンス、グソクムシを見ることのできる施設として興味が少しでもあるのであれば面白い貴重な体験ができることになると思います。

一方で気持ち悪い生き物や少し変わった生き物を見るのが嫌だと感じる人は行かないほうがよいでしょう。

これは人の好みの問題です。嫌なものは嫌でしょうから。



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