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私立中学と公立中学の違いが大きのは学費と学力差?

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私立中学と公立中学の違いが大きいのは学費と学力差?

私立中学と公立中学のどちらに子供を進学させようかと考えるのは、子供が小学3年生を迎えた時ではないでしょうか?

周りの子供が受験をするとかしないとか言う話題がでたりする頃でもあります。

私立中学を受験するのであれば小学4年生から塾に通い、勉強するというのが普通ですからその1年前の3年生となるどうしても気になってくる話題です。

子育ての中でも受験をどう考えるのかというのは比重の高い問題といえます。

あなたの悩み

公立中学か私立中学のどちらに通わせるのがよいか悩んでいる。費用や学力差の問題などかなり子供の人生に大きな影響がでそう

というあなたの悩みにお答えします。

 

私立中学にいかないと子供がダメになってしまうと考える人や公立で十分と考える人などいろんなタイプの人がいるのが普通です。

関東、関西では中学受験をする子供が多いという現実があり、あなたも私立と公立でどう違うんだろうと気になってることは間違いないはずです。

この記事では、みんなが中学受験をするから自分も考えなくてはと焦っているあなたに私立中学と公立中学の違いを知ることにより冷静に判断するための情報をまとめています。

私立中学の受験を考えるときはどんなとき?

私立中学の受験を考えるのはどんな時なのでしょうか?

子供が小学校に行く前から私立の小学校に通わせることを決めた方は意思が固いでしょうからこのサイトを見る方ではないでしょう。

私立中学の受験を少しでも考える可能性があるのは、小学3年生ではないでしょうか?

 

具体的に言うと、私の経験談になりますが、小学3年になった子供から「私立中学に行きたい」という言葉を聞いたことが考えたきっかけでした。

わたし
なんで突然私立中学に行きたくなったの?

こう聞くと、

「周りの子が私立中学に行くって言っていたから」ということでした。

 

子供にとってみれば私立中学と公立中学の違いなんて知らないでしょうが、友達から言われたら影響を受けるものですよね。

 

他には、こんな理由があるのではないでしょうか?

・私立中学に行けば勉強も安心

・公立中学は荒れているイメージ

子供を通わせるのが不安であるということも私立中学を考えることになるきっかけになりますね。

ふとしたことがきっかけで私立と公立の違いについて意識する時が来るものです。

私立中学受験を考えた時に公立中学との違いは?

私立中学にいけばすべてが安心といったような考えになってしまいそうですが、何が公立中学と違うのでしょうか?

違いについて考えていきましょう

私立中学と公立中学の違い 距離・通学時間

・公立中学は、自宅から近い
・私立中学は、通常は自宅から離れている、電車通学

通学の体力がかかる、当然通学費用もかかります。

経済的、子供の体力面で負担が増えますね。

私立中学と公立中学の違い 費用(学費)

私立中学は当然公立中学と違って費用は高いですよね。

では、どの程度高いのでしょうか?

私立は授業料、施設の費用などがかかります。

公立でもかかりますが、制服など関連費用も公立より高かったりします。

ポイント

授業料等は確実に私立中学の方がかかります。数万円単位で変わってきますね。

 

私立中学と公立中学の学費では、私立中学の方が高いです。

 

よく聞くのが、このような話です。

私立中学は学費が高いけど塾代がかからないのでお得
友人

私立中学に行けば学校がかなり面倒見の良いところであれば塾代はかからないですね。

でも、面倒見がそこまでよくない学校では、学校と塾のダブルの費用がかかるところもあります。注意が必要ですね。

また、学校の費用以外に交際費がかかります。

周りは裕福な子供が多いため、レベルをあわせると確実に見込んでいなかった費用がかかってくることでしょう。

単純に学費以外の面でも私立中学はお金がかかると考えたほうがよいでしょう。

公立中学と私立中学での最大の違いは学力?

学力面で私立中学と公立中学での違いは私立は入学試験を通じてある程度のレベルの子供が集まっていることです。

公立中学のようにまわりの生徒にあわせたゆっくりとした授業ではなく、レベルにあった先取り授業が行われます

公立に行っても学校の授業レベルだけでなく自主的に進めていけるようであれば私立でなければならない理由はありません。

高校2年生までに高校の範囲を終わらせるところが多いので間違いなく私立が有利になるはずです。

ただし、深海魚と言われる入学後の落ちこぼれになるとまったく違った人生が待っています

私立中学の深海魚問題

私立中学における深海魚について知らない人もいるでしょうから簡単に説明しておきます。

合格した中学の順位で最下層の順位となった子供が自信を無くし、這い上がれなくなった様を深海魚と例えたものになります。

同一のレベルの集団が集まりますが、そこで順序は決まります。

今までトップクラスだった子供もビリになる子供が出てくるのです

これが深海魚を生む原因となります。

絶望感を味わってしまっては意味がありません

そして入試という意味では公立中学、公立高校からも大学に合格していいます。

無理をして私立中学に入学してもそこで落ちこぼれたら悲しいものがあります。

深海魚は集団がある以上必ず生まれます

私立中学と公立中学の違いまとめ

私立中学と公立中学の違いは学力と学費に集約されます。

経済面が気にならず、中学受験に耐えられるということであれば私立中学を経験するのもよいでしょう。

 

私は、公立中学、公立高校と進んできた人間ですが、大学にいった際に私立中学、私立高校出身の人はうらやましいと思ったことはありました。

経済的に問題ないのであれば私立受験を経験することの意味はあると思いますが、受験に関して言えば、公立中学だと絶対ダメではないです。

私立中学の方が費用に対しての効果が高いことは間違いないです。

結果は変わらないかもしれませんが、経済面で問題ないのであれば私立中学受験もありでしょう。



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