広島カープ菊池涼介の守備はメジャー級!破天荒な守備が衝撃

カープ選手

広島カープ菊池涼介の守備はメジャー級!高校時代の守備

みなさんカープ好きのかたのんです。

カープ好きのみなさんはもちろん知っている菊池涼介選手ですが、そうでない人も知っているであろうというくらいWBCの守備では話題になりました。その破天荒な守備の動画も紹介するのでお見逃しなく

WBCでの華麗な守備を見て、メジャー選手も驚愕

グラブさばきがうまく、忍者の表現がふさわしいカープが誇る2番打者が菊池涼介選手です。そんな菊池涼介選手の守備が気になったあなたは、侍ジャパンを見て、菊池涼介選手の守備ってすごいな、と思った人もいるのではないでしょうか?

また、ペナントレースが始まり、菊池涼介のスーパープレーに魅了されたことで調べたくなった人もいることでしょうね。

そんな守備の達人である広島東洋カープの菊池涼介選手の守備についてまとめていきます。




メジャー絶賛の守備力・守備範囲を誇る菊池涼介選手のプロフィール

項目 内容
名前 菊池涼介
出身 東京都東大和市
生年月日 1990年3月11日
年齢 27歳
身長 171㎝
体重 72㎏
年棒 1億9000万円(2018年)
大学 中京学院大学

2011年ドラフト2位で広島カープに入団。

背番号は33

元カープの4番の江藤が付けていた番号へのこだわりがあり、成績は残しているものの、一桁の背番号でなく「33」を背負っています。

主なタイトルは2016年に最多安打を誇り、守備のスペシャリストに与えられるゴールデングラブ賞を2013年から当然ごとく4年連続受賞しています。もはや菊池が受賞するためにあるような賞と感じてしまいます。

2年連続トリプルスリーをとったヤクルトの山田哲人もセカンドだが、菊池の守備能力の高さにはかなわない。

菊池涼介選手の守備能力の高さは説明するよりも見てもらった方がわかると思いますよ!

見てください

これがWBCで見せた守備のスペシャリスト菊池涼介が繰り広げた忍者のようなプレーです

どうぞ!!

見てもらえましたか?

すごいですね。もはや守備範囲が通常では説明しきれないレベルです。野球をよく知らない人が見ても、すごいとわかる芸術レベルの守備ですね。カープファンの自分だからこそ、よく見えるというのもありますが、やはり守備の評価は抜群です。

実際は守備だけでなく、意外なところでホームランを打ったり、先程さらっと説明した最多安打をうつなど、バッティングレベルも高いですよ。でも守備能力があまりに高いので隠れてしまいますね。

では、メジャーではどんな評価なのでしょうか?

菊池涼介「エリア33」と評されるメジャー絶賛の守備範囲

エリア33という表現を聞くといかにもアメリカという感じがする表現ですね。

「エリア51」という表現は耳にしたことがありますよね。アメリカ軍の基地の名称のことですね。

「エリア51」というのは、野球の世界では、イチロー選手の守備範囲に敬意を表して、セーフコフィールド(本拠地)のライト付近が「エリア51」と呼ばれていました。イチロー選手の背番号「51」と「エリア51」を掛けることで、セーフコフィールドのライト=「エリア51」と呼ばれるようになったようです。

イチロー選手と同様に広島カープの菊池涼介の守備範囲が広すぎることからセカンド付近を「エリア33」と呼ぶ人が増えてきました。

■「エリア33」の範囲

範囲:センター、ライトの前方から一、二塁間

ずいぶんと広い範囲ですね。通常だとヒットになるあたりもアウトにしてしまうことから何度もカープは菊池の守備に助けられてきました。侍ジャパンのような代表選でも日本の勝利のためにきっと素晴らしい守備を見せてくれることでしょうね。

メジャー絶賛の菊池涼介の守備能力は記録でも独占

気になる菊池涼介の守備でも記録とは、「補殺トップ3」を独占です。

2013年に菊池涼介選手はプロ野球史上4人目となる年間500補殺を達成

補殺は、アウトを取るために送球を行うことを指します。

過去には、年間500捕殺を達成したのは、杉浦清選手(1948年)、鈴木武選手(1954年)、坂本文次郎選手(1955年)とずいぶん昔の選手までさかのぼらないといないような記録です。

そんな記録を2013年から3度達成しています。

もう不動の領域にまで達していて、しばらくは記録を破る選手は現れないだろうとそう信じています。

このまま衰えることなければ過去の選手を全部塗り替えてしまいそうな勢いがありますね。

メジャー公式サイトでも紹介される絶賛の菊池涼介の守備

菊池涼介選手の守備は日本だけでなく、メジャーリーグの公式サイト(MLB.com)でもとりあげられました。具体的には、2014年11月に行われた日米野球において菊池の守備が紹介されています。

広い守備範囲やグラブトスなど忍者そのものの守備内容などが対象になっており菊池涼介選手が注目されていることがよくわかるないようです。

メジャーでも評価の高い菊池涼介選手なので、やがてはメジャー挑戦するのかが気になるところですね。

メジャーお墨付きの守備力を誇る菊池涼介のメジャー挑戦はあるの?

WBCでの守備力の高さを目の当たりにしたメジャー関係者は菊池の能力の高さを当然評価することでしょう。

海外FA権を取得するのは、最短でも2019年

あと2年しかありません。

これはカープファン目線の発言ですが、2019年には年棒も上がっていることでしょうし、メジャー挑戦することになるんだろうなあ、と思うとさみしくなります。

当然FA権を行使すれば、必ずどこかの球団が獲得することとなるでしょう。それだけWBCでの守備はインパクトを残すことができたのではないでしょうか?

ファンとしてはさみしいですが、もしFAでメジャーに行ったら、黒田みたいに帰ってきてね。

33番を空けておくよ!

勝手にそう思います。

セリーグの他球団には行かないでください。メジャーでの活躍を期待しますよ。




メジャー絶賛の守備力を誇る菊池涼介選手のまとめ

広島東洋カープの2番バッターというだけでなく、日本代表のセカンドという顔も持つ菊池涼介選手はプロ野球界の宝です。

メジャー絶賛の守備力の高さは、普段観戦するカープ戦で見るプレーを見ればよくわかります。スポーツニュース内の熱盛でも紹介されますよね。

カープ戦はあまり見ることのできないというプロ野球ファンもぜひ侍ジャパンなど菊池涼介選手の守備を見る機会があったら、その動きに「注目してもらいたいです。

ちなみに小柄ですが、しつこいですが、パンチ力もありますよ。

狙ったときは結構アッパースイングしています。

打撃も見てくださいね。



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