サメガレイをスシローで実際に食べてみた!感想を書いてみた

サメガレイをスシローで実際に食べてみた!感想を書いてみた

サメガレイってみなさんご存知ですか?

聞いたことない人が大半ですよね。

回転寿司チェーンのスシローで2018年1月10日から扱うことになった寿司ネタです。

そんな聞いたこともないサメガレイですが、なんで知ったかといえば、ガイアの夜明けの特集を見たからです。

地方で特色を出す寿司屋が東京へどんどん進出しているということでついにスシローも地域ネタを全面に押し出してきましたね。

サメガレイという名前からなのか、一押しメニューにあったにも関わらず、残っていました。

では、サメガレイという名前から食べるのをあきらめた人に挑戦してほしいと思い、実際に食べた感想を書いていきますね。




スシローで扱うサメガレイの見た目ってどんなもの?

サメガレイと聞いてどんな色の刺身なのかも想像できないですよね。

ガイアの夜明けでは、「サメ」という名前があるので、食べたくなかったという人がいました。

何も知識がなければそう思うのは普通かもしれません。

おしいいメニューとしてアナウンスがされたことで実際に食べる人が現れました。そこで食べた人は「おいしい」とコメントしています。

サメガレイという名前を知らなければ、他のおいしい魚に見えるかもしれません。

では、寿司ネタとなったサメガレイをご覧ください。

これがサメガレイです。

何も言われなければ、おいしそうな白身魚にしか見えませんね。

今回食べたのは、サメガレイの昆布〆!

どうですか?

これだけ見たらおいしそうではないですか?

では、実際に寿司ネタになってきたサメガレイはどんな見た目をしているか気になりませんか?

ちょっと調べてみたので刺身となった後のサメガレイと比較してみてくださいね。

サメガレイって寿司になる前はどんな姿なの?

画像のような姿をしています。サメガレイは

ザラザラ肌をしていて、サメ肌のところから、サメガレイとなったようです。

ここで不幸にもサメという名前が付いてしまいました。

これが誤解の原因なんですね。

こちらは捌かれていますが、他の魚との大きさ比較ができますね。

通常は、ザラザラの皮を剥がされた状態で市場に出荷されるようです。

サメガレイの皮を剥くのが大変だそうですよ

新鮮であれば新鮮である程皮が剥びにくいようです。

主な産地は、北海道、三陸、福島ということで、今回のスシローは北海道産のサメガレイですね。

味は良いのに、見た目の悪さと加工の面倒さがあって不幸な運命をたどることになったサメガレイはスシローによって見出されることができるのでしょうか?

冬から初夏までおいしくいただくことができるようなので今は冬ですが、もう少し楽しむことができる魚のようですね。

サメガレイをスシローで食べた感想は?

スシローは産地のお魚を使った寿司に力を入れています

それは店頭のPOPを見てもわかります。

例えば、こんな風ですね。

天然もので羽田市場を通じた流通の進化がおししいものをより安く届けていることができるなんてすばらしい、と感激していたところです。

では、実際にサメガレイを食べた感想に移りましょう!

旨い、のひとことです。

もちろん、これだけで表現できれば、感想なんかいらない、と言われるのでちょっとした説明を入れますね。

舌の温度で脂がトロトロに溶け、甘さが広がるが歯ごたえもしっかりしています。

カレイならではの身の風味がおししさを増しています。

脂がうまいのですが、スシローでは、そのサメガレイを2枚に重ねています。

商品開発の時もガイアの夜明けではやっており、工夫したことが分かったのでよりおいしくいただけました。

脂が多いので、炙ると溶けてしまうなどのシーンもありました。

噛めば噛むほど脂が広がります。その脂の甘さが病みつきになりそうです。

サメガレイって鮮度劣化の早い刺身です。

そんな劣化の早いサメガレイを地元以外で食べることができるのは、幸せです。

横から見ると、2枚になっていることがわかりますね。

価格はといえば、1皿180円

名前だけみて180円払うかといったら、知らなければちょっとしり込みしてしまう、という感じでしょうか?

ぜひ、おいしいので食べてみてほしいです。




サメガレイをスシローで食べてみた感想まとめ

ガイアの夜明けで放送されていたスシローのサメガレイ。

実際に食べてみたら放送通り、おいしかったです。

脂が甘くて、しっかりしており、味もしっかりしています。

見た目の問題はありますが、調理されてしまえば、わかりません。

あとは名前にサメがあることから知らないと、おいしくなさそうに見えてしまうところが問題でしょうかね。

サメガレイは写真を見ればわかる通り、名前を知らずに食べたらおいしい、と確実にいう魚、寿司といえるでしょう。

スシローが本気を出してきましたね。

しつこいですが、「サメガレイ」!

おいしいですよ