私立中学と公立中学の違い!費用と学力で考えてみる

私立中学と公立中学の違い!費用と学力で考えてみる

子育てをする中で受験というテーマは
必ず考える課題ですよね。

最初の受験を考えるのは、中学受験
でしょうか

関東、関西では中学受験をする子供が
多いという現実があります。

みんなが中学受験をするから自分も
考えるというのでは少し安易な気が
します。

では、実際に私立中学と公立中学の
どちらを選ぶかについて迷うであろう
違いについて考えていきましょう


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私立中学の受験を考えるときはどんなとき?

子供が小学校に行く前から私立の小学校に
通わせることを決めたかたは問題ないでしょう。

そういった意識の高い方ではなく、周りが
受験を考えているみたいだ、とかそういう
話が聞こえるようになってきます。

意識の高い親が子供に私立受験について
話をし、それを子供が聞いてきたときに
興味を持つケースがありますね。

私立中学に行けば勉強も安心だ、という
考えがあったり、公立中学校は荒れて
いるイメージがあり、子供を通わせるのが
不安であるということも私立中学を考える
ことになるきっかけでしょうか


では、実際に私立中学受験を考えた時に公立中学と何が違うの?

なんだか私立中学にいけばすべてが安心と
いったような考えになってしまいそうですが、
何が公立中学と違うのでしょうか?

違いについて考えていきましょう

■距離、通学時間
公立中学は、自宅から近い
私立中学は、通常は自宅から離れている、電車通学

通学の体力がかかる、当然通学費用もかかります。

経済的、子供の体力面で負担が増えますね。

■費用
私立中学は当然公立中学と違って費用は
高いですよね。

では、どの程度高いのでしょうか?

私立は授業料、施設の費用などがかかります。
公立でもかかりますが、制服など関連費用も
公立より高かったりします。

授業料等は確実に私立中学がかかります。

数万円単位で月額で変わってきます。

この授業料の違いについてですが、よく
ありがちなのが、公立でも塾の費用が
かかるので私立の高い分はあまり差が
ないという考え方があります。

私立中学にいっても普通に塾に通って
いたりします。

塾が不要の学校に通わせないと費用面では
ダブルにかかります。

また、学校の費用以外に交際費がかかります。

周りは裕福な子供が多いため、レベルを
あわせると確実に見込んでいなかった費用が
かかってくることでしょう。


公立中学と私立中学での最大の違いは学力?

学力面で私立中学と公立中学での違いは
私立は入学試験を通じてある程度の
レベルの子供が集まっていることです。

公立のようにまわりの生徒にあわせた
ゆっくりとした授業ではなく、レベルに
あった先取り授業が行われます。

公立に行っても学校の授業レベルだけでなく
自主的に進めていけるようであれば私立で
なければならない理由はありません。

高校2年生までに高校の範囲を終わらせる
ところが多いので間違いなく私立が有利に
なるはずです。

ただし、深海魚と言われる入学後の落ちこぼれに
なるとまったく違う人生が待っています。

同一のレベルの集団が集まりますが、そこで
順序は決まります。

今までトップクラスだった子供もビリになる
子供が出てくるのです。

そこに注意しましょう。

絶望感を味わってしまっては意味がありません。

そして入試という意味では公立中学、公立高校
からも大学に合格していいます。

親の考え方次第と経済力によるところが大きい
でしょうね

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私立中学と公立中学の違いまとめ

私立中学と公立中学の違いは学力と費用に
集約されるような気がします。

経済面が気にならず、中学受験に耐えられる
ということであれば私立中学を経験するのも
よいと思います。

そうではなければ公立中学でも大学入試に
受かる現実を考えればどちらでもよいでしょう。

私は、公立中学、公立高校と進んできた人間
ですが、大学にいった際に私立中学、私立高校
出身の人はうらやましいと思ったことはあり
ましたね。

経済的に問題ないのであれば私立受験を経験
することの意味はあると思いますよ。