大学受験で全落ちした時の親の対応や女子はどうする?

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大学受験で全落ちした時の親の対応や女子はどうする?

大学受験のシーズンが終わりましたね。東大の合格発表が3月10日にあったことでほぼすべての大学受験が終わったことを意味しています。

一方で、大学受験に全落ちした人もいるでしょう。

そんな時に気になるのは、全落ちした受験生を持つ親が子に対する対応。

そして女子だった場合にどうするかなどいろんなことが考えられますね。

受験のいい部分だけでなく、厳しい部分もあるわけです。そんな厳しい状況に直面した場合にどうしているかについてまとめました。




大学受験に全落ちした時の親が子に対する対応はどうする?

3月の中旬になると大学受験全落ちが決定する子がでてきますよね。

まったく勉強していなかったり、希望校以外は受験しないといった明確な意思を持っていればしかたがないですが、勉強はした、という人は
親の対応が難しいですね。

親として大学受験に全落ちした子供が浪人したくないという判断をもっている場合があると思います。

子供が浪人でなく、専門学校に行くという道を特に気にしなく選んでいるのであれば、どちらかといえば、親が気にするかどうかの問題ですね。

子供が精いっぱい勉強し、あと少しでダメだったというケースでは、子供の気持ちを整理させ、早く来年の受験に備えるための心がけをして
いく必要があるでしょうね。

そうではなく、子供はあまり勉強していなく、後悔の念がまったくないのであればおそらく専門学校に行った方がよいでしょう。

本人の気持ちが重要ですね。

大学受験全落ちしたのが女子の場合は?

大学受験で全落ちしたのが女子の場合は男子と区別するわけではないですが、大学に行くことで本人の希望がかなえられないのであれば
将来就きたい仕事が専門学校等でもなんとかなってしまうのが現在の日本社会でもあります。

一刻も早く社会に行けるようにした方が結果的にはよいことになるかもしれませんね。

男女差別のつもりはないですが、現在の社会の風潮ではまだそういう傾向がありますよね。

こちらも本人の意思次第ですが、選択肢の幅はまだあると考えてよいでしょう。

専門学校に行くことになるのであれば、技術を身に着けるか、就職を意識した学校選びが大切になりそうですね。




大学受験全落ちした時の親の対応まとめ

大学受験に全落ちした時はとにかく暗くなりがちです。

全落ちしてもまだ1年挑戦することができる環境ならば、1年はがんばってみるのもよいと思います。

社会に出ても、つらいことはおおいです。たかが、1年遅れるだけです。

少しでも迷いがあるのであれば、男子も女子も1年はがんばりましょう。

自分にあった予備校を選んで来年こそは絶対合格という気持ちを持ちづけられるようにしたいですね。

中だるみをしやすいので、浪人専門の学校に行くか、場合によっては、個人に対応した塾などに通うのもよいでしょう。

1年のペースメーカーにしてくださいね。



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