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こどもちゃれんじイングリッシュとワールドワイドキッズ比較

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こどもちゃれんじイングリッシュとワールドワイドキッズ比較

小さいころから英語の勉強をしておけばよかったというのは大人になると実感しますよね。

子供には小さいころから英語の勉強をして、早く英語を身に着けてもらいたいというのが親心ではないでしょうか。

子供向けの英語教材を比較してるうちに安心感のあるベネッセでも異なる英語教育を展開していることが分かりました。

あなたの悩み

こどもちゃれんじイングリッシュとワールドワイドキッズのどちらを子供にやってもらうべきか判断する材料に困っている

というあなたの悩みにお答えします。

 

この記事では、子供には早く英語力を身に着けてほしいと思っている親として、「こどもちゃれんじイングリッシュ」か「ワールドワイドキッズ」のどちらを受講するか悩んでいるあなたに参考となる情報をお伝えしていきます。

こどもちゃれんじイングリッシュ

こどもちゃれんじイングリッシュを受講するデメリットとメリットを知ることであなたのお子さんにあったものを選んでいきましょう。

こどもちゃれんじイングリッシュのデメリット

大きく言うと以下の2点がデメリットです。

・遊びで英語に慣れるという要素が強いので本格的な英語力養成には向いていない

・英語だけでなく、DVDには日本語も混じってくるので、小さい子供には区別がついていない可能性

年長向けのレベルに至って、ようやくワールドワイドキッズのstage1レベルというのが目安です。

デメリットは本格的に英語の力をつけていきたいという人には物足りない内容と感じてしまうことがメインの内容となってきます。

では、メリットはどんなものがあるのでしょうか?

こどもちゃれんじイングリッシュのメリット

メリットは大きくいうと以下の4点です。

・価格が比較的安い

・年齢にあった内容が提供される(歌などで楽しめる)

※「ぷち」「ぽけっと」「ほっぷ」「すてっぷ」「じゃんぷ」のレベル別

・英語に苦手意識を持たせることなく学習できる

・しまじろうが登場する

メリットは価格が安く、楽しんで英語に触れることができるということです。

高度な英語内容を身に着けようとするとどうしても無理が生じます。

しまじろうが年齢にあった英語の内容を歌などで楽しく教えてくれるので、多くの子供は楽しんで英語に慣れてくれるということが最大のメリットです。

苦手意識を持つ前に英語に親しむのは長期的な目線でかなり有効と考えられますね。

ワールドワイドキッズ

ワールドワイドキッズのデメリットとメリットを知ることであなたのお子様にあったものを選んでいきましょう。

ワールドワイドキッズのデメリット

大きく言うとデメリットは以下の4点です。

・価格が高い(stage1~6 全部で20万程度)

・stage1から順番に受講(好きな順に受講できない)

・教材やおもちゃが増える(2か月ごとに送られてくる)

・DVDが少ない

こどもちゃれんじと比較すると圧倒的に価格が高いことが分かります。

stage1を受講するだけで3万円近くかかります。これだけでこどもちゃれんじイングリッシュの1年半分に相当します。

DVDが少ないので歌などが好きな子供には少し寂しさを感じる部分があります。

では、メリットはどんな点でしょうか?

ワールドワイドキッズのメリット

大きく言うと以下の3点があります。

・すべて英語で構成(本格的な英語学習が可能)

・フォニックス(発音と文字の関係性が学べる音声学習法)が学べる

・読み聞かせ絵本が付いている

ワールドワイドキッズのメリットはとにかく本格的な英語を学ぶことができるということにつきます。

ネイティブの幼児と同レベルの英語6,000語に触れることができます。

入試でも必要な能力となってくる英語能力を最大限に小さいころから高めることができます。

 

通常の英語教育ならこどもちゃれんじイングリッシュを選ぶべし

英語教育を子供にするにあたって教材を選ぶのであれば、「こどもちゃれんじイングリッシュ」を選ぶのがベターです。

 

どうしても早期に英語を学ばせたいという強い意志がない限りは、「英語の音に慣れさせる」ということを最低限学ぶことができれば御の字と考えるほうが子供もストレスにならずに済むと考えることが理由です。

もちろん価格もかなり差があるので、余裕のある方であれば別ですが、ちょっと受講には勇気がいりますね。

ワールドワイドキッズ受講者の例で、2歳から学んだ子が小学4年生で英検2級(高校卒業程度)に合格した例がありました。

 

我が家では、こどもちゃれんじイングリッシュで英語の音に慣れさせた結果、小学5年で英検3級(中学卒業程度)に合格しています。

比較すると遅いですが、英語の専門家になるわけではないので、そこまで焦って学ばせる必要はないと判断したからです。

英語の音を耳に慣らすだけでも十分子供には勉強になっていることを実感しています。

 

こどもちゃれんじイングリッシュとワールドワイドキッズの比較まとめ

こどもちゃれんじイングリッシュとワールドワイドキッズのどちらを受講したほうがよいか迷っている段階だと思います。

どちらか迷っているのであれば、単純に価格面で安い「こどもちゃれんじイングリッシュ」を選ぶというのも方法ですね。

DVDで歌に興味を持ち、子供に英語が楽しんで学んでもらえそうと判断できたところから切り替えて本格的なものに移行するというのもよいですね。

子供には早期に英語を身に着けてほしいと思うものです。

私自身では、昔ではありますが、英検3級(中学卒業レベル)は中学3年で取りました。子供は小学校のうちに取っていることを考えるとそれだけでも相当すごいな、と感じてしまいます。

英語の音に慣れさせるというだけでも随分と効果がありました。

急いでいなければ英語の耳に慣れてもらうというだけでも十分です。



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