タワマン購入で貧乏になって後悔?固定資産税も変更でどうなった?

マネー

タワマン購入で貧乏になって後悔

タワーマンションと言うと長いので、略して使われる「タワマン」。あなたは自分の住む場所としてマンションを購入しようと考えています。中でも最近人気のタワマンを購入してみようかな?

そう思ったのですが、購入を検討するにあたっていろんな不安な要素をなくしたいと思っているのでしょうか?

タワマンを買ってよかった、という話も行く一方で、タワマン購入で貧乏になって後悔したという話を聞くこともありませんか?どっちが本当なの?

そう思うことでしょう。そんなあなたは、どちらかといえば、心配性なのでしょうね?貧乏になってしまうかもしれないことに不安をもっているからです。それはそうですよね、タワマンは安い買い物ではありません。

でも、新築のマンションを買うならタワマンがいいな、と心で思っているからその不安を解消したくて仕方がないのだと思います。

タワマンといえば、やはり高層階からの景色に憧れる人が多いですよね。

資産性も高いということで人気のタワマンを購入して後悔する人もでてきます。

タワマンを購入して少し思ったものと違っていた、という人やこれからタワマンを購入しようと思っている人に少しでも役に立てばよいな、と思い記事を書いています。

タワマン購入で満足している人もいる一方で貧乏になった人や後悔している人がいるのも事実です。

タワマン購入のきっかけとして富裕層が対策していたタワマン節税の変更も影響がありそうですね。

タワマン節税がきっかけで階層別の固定資産税見直しとなりますね。

そんな固定資産税の平準化について説明しつつ、タワマン購入で後悔や貧乏になることの話をしてみたいと思います。




タワマンのカーストなど人間関係は後悔の理由?

タワマンカーストの実態を描いたドラマ「砂の塔」が少し前に流行りましたね。

タワマン購入で後悔するのは、人間関係ではないでしょうか?

ドラマでは誇張しているなどと批判がありましたが、現実社会はドラマ以上に格差が広がっているのでしょう。

イメージ悪化を恐れた一部のタワマン居住者がクレームをしたのでしょうね。

なんで人間関係に問題が発生するかといえば、高層階になればなるほど購入価格が高くなる傾向にあり、それがタワマン内での発言力に影響することが事実としてあるからです。

簡単に言うと、タワマンは高層階と低層階で坪単価に大きな価格差があるので、高額物件の住人に対して議決権を優遇するということです。

お金を多く出す人が口も多く出せることが“平等”だという考え方が権利としてはあります。
 
ドラマ砂の塔でいうと菅野美穂(高野亜紀)は25階、横山めぐみ(阿相寛子)は50階の住人という差がありました。

マンション管理組合総会の場では菅野の肩身は狭くなるというわけですね。

住んでいれば権利というよりも明確に分かれる居住階という上下関係が影響します。

20階の○○さん、などといういい方は、極端にえば、東大卒の○○さんなどといつも肩書で言われているようなものですね。

下の階に住んでいると落ち着くはずの我が家で変な気を使うことになり、人間関係が面倒に感じてしまうのですね。

では、カーストにも影響してくるタワマンの固定資産税変更についても考えていきましょう。

タワマンの固定資産税の変更(平準化)でカーストに影響?

タワーマンションの節税(タワマン節税)が資産家の間で流行しましたね。

これはどういうことかと簡単にいうと、同じマンションであれば高さに関係なく固定資産税を面積に応じて配分していたものを階数に応じて決めるというものです。

例えば、
70㎡の5階の部屋 5,000万円 と70㎡の40階の部屋 6,000万円とでは、部屋の広さが同じです。

実際にはタワマンは高さに応じて価格が違うケースが一般的ですよね。

その課税に関する価値の差額を利用して高層階を買って節税するのがいままではやっていた方法です。

それを是正するために、階数に応じた税金に改めるということですね。

これを2017年度与党税制改正大綱で影響がでました。

富裕層が節税で買っていたタワマンの売れ行きに影響が出ています。

また、中古で売却する際の資産性も少し疑問が出てきてしまいそうです。

タワマン節税を専門用語を使ってみるとこんな感じ

高層のタワーマンションの1部屋を所有している人が亡くなった際にタワーマンションの「相続税評価額」を算出して相続税を計算

相続税評価額がいわゆる”時価ではない”点が、節税対策のポイント

高層階でも低層階でも評価額は同じ

時価と相続税評価額の差を利用これがタワーマンション節税ということになります。

タワマンに住んで貧乏なの?

タワマンに住むというのは、昔に比べて一般的になっているとはいえ、今でも人気の建物ですよね。

当然、上の階に行くほど敷地が広くて億ションのイメージです。

下に行くと値段が上より安くてマンションへの移動に使うエレベーターまで違っていたりするまさに同じ建物で肩身の狭い思いをすることになるのです。

当然タワマンに住むということは上の階層の人たちはとてつもなくお金を持っている人の可能性があるわけです。

外車は当然、下の階層のひととは違う、と内心思っており、見下されているような感覚に陥る、というのが差があるようなタワマンに住んでいる人の感想ですね。

実際には貧乏ではないせよ、周りの生活に合わそうとすることで結果的に金回りは悪くなり、貧乏になってしまいますよね。

当然、住宅ローンで買う人なんかは貧乏の仲間入りですね。

そんなタワマンだけでは当然ないのですが格差の付く安いタワマンでは、そういったことも考えておいた方がよいですね。

気分的に気にならない、はりあうつもりもないというなら、別に貧乏になることもないでしょう。

管理費が高かったりするのまで含めたら貧乏になるかもしれませんが、それはどこのマンションでも同じですね。

タワマンに住んで子供も後悔?

タワマン購入で後悔したという話には親の目線で話していました。

しかし、子供も当然小学生以上となれば、親のカーストが子供にも影響します。

これは正直人間関係形成に良い影響を与えるとは思いませんが、考えすぎの面も多いでしょう。人間関係の問題はタワマンに限らずどこにでもあるものです。どんな小さなものでも人間が集まる以上そこに何らかの関係が生じます。

タワマン購入で後悔?

タワマンで後悔するのは、景色が思っていたのと違ったり、だとか、すぐに景色に飽きた。

下までの移動が面倒

風が強い

いろんな理由があると思いますが、やはりドラマではないですが、タワマン内で身分格差ではないですが、ボス気取りの人も当然いますよね。

会社で疲れるのに、そういった相手までするとなると後悔する原因になるかもしれませんね。これもあくまでそう言ったこともあるということで実際にはそこまでネガティブな意見は目立たないような気がします。ネガティブキャンペーンは行いやすいですからね。




タワマン購入で後悔まとめ

タワマン節税を見直す動きにあわせてタワマンの売れ行きが爆発的なものではなくなりました。

タワマンを投資目的や節税目的で買おうとしていた資産家の需要が減ったことでむしろ買いやすくなったのではないでしょうか?

適正な価格で買えれば、資産価値は十分だと思いますね。

あとは、住んでいる人だとか住む可能性のあるひととの付き合いをどうするかなど結局人間関係だったりすると思うのですが、こればっかりはどんなマンションでも同じです。



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