筑波大附属駒場高校の主要大学合格者数・進学実績(2018年)

筑波大附属駒場高校の主要大学合格者数・進学実績(2018年)

国立の筑波大附属駒場高校は自由、闊達が合言葉の国立高校として有名な高校です。東大の2018年の合格実績でも国立の高校で1位の合格実績を誇る伝統校です。

有名な卒業生では、日本銀行総裁の黒田東彦がいます。

そんな国立進学校の2018年の主要大学合格実績をまとめていきます。




筑波大附属駒場高校の2018年主要大学合格実績

卒業生162名

■国立大学

大学名 合格者数
東大 109名
京大 2名
東北大学 2名
筑波大学 1名
東京工業大学 4名
一橋大学 2名
千葉大学 4名
横浜国立大学 6名

■私立大学

大学名 合格者数
早稲田大学 87名
慶應義塾大学 73名
上智大学 7名
東京理科大学 10名
明治大学 18名
青山学院大学 2名
立教大学 2名
中央大学 9名
法政大学 1名

2018年の筑波大附属駒場高校の大学合格者数実績です。東大で国立1位の実績はさすがです。その他上位大学にも多数合格者を輩出しています。

筑波大附属駒場高校の偏差値について

偏差値は78です。

ライバルは、筑波大附属高校と開成高校でしょうか




筑波大附属駒場高校の2018年大学合格者数まとめ

筑波大附属高校は偏差値78の進学校です。

東大合格者数で圧倒するものがあります。卒業生162名中、109名が東大に合格しており、2人にひとりは東大に合格している計算になります。また早稲田、慶應合計でも160名となっており、ほぼ100%の生徒が合格している数となっています。進学校というにふさわしい結果となってきています。