長野高校(県立)の主要大学合格者数・進学実績(2018年)

県立長野高校の主要大学合格者数・進学実績(2018年)

長野県立の長野高校は至誠一貫、質実剛健を教育の方針として掲げる長野県が誇る公立進学校として有名な高校です。東大の2018年の合格実績でも長野県公立高校で1位の12名の合格実績を誇る伝統校です。

主体性と協同性を備え、新たな価値の創造に寄与できる人材を育成するために設立された伝統校は1899年設立。

有名な卒業生では、北村晴夫弁護士がいます。

そんな公立が誇る進学校の2018年の主要大学合格実績をまとめていきます。




長野県立長野高校の2018年主要大学合格実績

卒業生295名

■国立大学

大学名 合格者数
東大 12名
京大 3名
北海道大学 5名
東北大学 25名
名古屋大学 4名
大阪大学 1名
九州大学 1名
東京工業大学 2名

■私立大学

大学名 合格者数
早稲田大学 28名
慶應義塾大学 8名
東京理科大学 23名
明治大学 26名
青山学院大学 9名
立教大学 19名
中央大学 48名
法政大学 27名

2018年の長野高校の大学合格者数実績です。東大で長野県公立1位の実績はさすがです。その他上位大学にも多数合格者を輩出しています。

長野高校の偏差値について

偏差値は69です。

ライバルは、松本深志でしょうか




長野県立長野丘高校の2018年大学合格者数まとめ

長野県立長野高校は偏差値69の進学校です。

東大・京大合格者数で圧倒するものがあります。卒業生295名中、12名が東大、3名が京大に合格しており、あわせて15名が合格しています。20人にひとりは東大・京大に合格している計算になります。また早稲田、慶應も合計で30名越えとなっており、伝統校というにふさわしい結果となってきています。