学歴コンプレックスの上司の嫉妬心に悩む理由と対応法

学歴コンプレックスの上司の嫉妬心に悩む理由と対応法

この記事に興味をもったあなたは、私と同じように学歴コンプレックスの上司に悩まされているのではないでしょうか

学歴コンプレックスの相手が上司だととてもやっかいですよね。自分のコンプレックスを仕事とは別で逆差別されてしまう現実が待っていました。そんな上司は高校までは進学校ですが、大学では希望の一流大学に行くことはできず、常にコンプレックス状態の人です。

自分より学歴の低い人を見つけては見下し、自分の言うことを聞かせようとし、自分より高学歴であるとわかると敵視してくるという典型的な
ダメ上司です。「学歴と仕事は関係ない」と聞いてもないのに口走り、「自分がいる限りはあなたを出世させることはない」とまで堂々と言ってくるような人もいます。

こんな上司にあたって評価が適正にされない状態ってとても苦しくないですか?仕事の成績とは別にたんなる上司の嫉妬心で評価されないという状態が許されるのか?と思っていませんか?

私がそういう状態であるので、このような苦しみを持つ人がいれば気持ちはわかってもらえるのではないかな、と思います。

学歴にコンプレックスを持つのは、高卒の場合や女性にも多いと思いますが、いずれのパターンも自分と関係ないところでの逆差別に苦しむことになることは変わりありませんね




学歴コンプレックスの上司が自分より高学歴の部下を逆差別する理由

学歴コンプレックスの強い上司にあたってしまったことで、そんなひどい上司より高学歴であるあなたは意味もなく差別されていることに腹が立ちますよね。でも、会社という組織である以上、上司という立場にふさわしくない人であっても、そんな人が評価をすることになっているという理不尽な状態が苦しいことと思います

そんな理不尽なことをする学歴コンプレックスの上司はなぜそんな逆差別をするのでしょうか?

学歴コンプレックス上司の劣等感

学歴コンプレックス上司は上司という立場にありながらも学歴の時点ではあなたに敗北していると思っています。でも今は、その高学歴のあなたが部下にいることで自分の学歴の劣等感をあなたを蔑むことで解消することができるのです

学歴コンプレックス上司より高学歴というだけのあなたを仕事の能力と別にして、怒鳴りつけるなどの行為を行います。自分の方がお前より学歴は低いけど自分の言うことは絶対だからな、ということを聞かせることで自分の劣等感を見たそうとしていることが大半です。

仕事は学歴でするものではない、とあなたには言いながら、学歴コンプレックスの上司は、あなた以外の人間には学歴がないやつはダメだといいながら優越感に浸るといったどうしようもない人なのでしょうね。

学歴コンプレックスの上司の劣等感解消のために努力したんじゃない、とあなたは思っていることでしょう。私は常にそう思っていました。
別にこちらは何も学歴の話しているわけではないのに、勝手に一人で劣等感を感じてくる上司が嫌で嫌で仕方がありません。

ではそんな学歴コンプレックスの上司に対しての接し方ですがどうしたらよいのでしょうか?

学歴コンプレックスの上司への対応法

学歴コンプレックスの上司への対処法は人によっても違うと思いますが、よく言われるのはコンプレックス上司の劣等感を解消してあげるということです

一言で言えば、学歴コンプレックス上司自体が変わることはないので、能力ないですよ、暗い人生を送っているんですよ、と劣等感を満たしてあげることで敵意をそらすという方法です。

具体的には、こんなケースが考えられそうです。

学歴コンプレックス上司の劣等感を満たす方法

・大学生時代は楽しいものでなかったアピール
・社会では通用しないことは痛感したとアピール
・勉強だけが取り柄でしたアピール

とにかく気に入らないのは、高学歴であるあなたの高学歴という部分です。

大学時代と仕事と勉強という点で学歴コンプレックス上司に対してへりくだってあげましょう!

そうすることで学歴コンプレックス上司は満足することでしょう、という解決策を一般論としてはいいそうです。しかし、あなたはこんなことをしても仕方がないと思っていませんか?私もそう思います。

これだけで解決するわけはないと思います。こんなことをしてもその場は満足するでしょうが、おそらく学歴コンプレックスの上司はあなたを評価することが嫌なはずです。

ということは出世させる気は当然ありません。なぜなら自分より上に行くかもしれない人間を高学歴な人間にしたくないと思っているのです。そんな人があなたを適切に評価するわけがありません。というよりも評価は絶対しません。あなたの能力を使い倒して、捨てるだけです。

学歴コンプレックスの上司にあたることであなたの社会人人生に遅れが生じてしまうのです。

社会人の出世は運の要素が大きいというのは、こういうことがあるからなのでしょうね。

貴重な人生の時間をアホな上司の相手だからやむを得ない、異動するまで我慢しようという人はよいです。苦しいですが、なんとかやり過ごしましょう。

でも、そうではなく、人生の無駄な時間を過ごすのであれば、好景気の今であれば、無理しなくてもよいのではないかと思う自分がいたりします。

転職好景気の時代でもあるためかテレビCMでも至ることろで転職のCMが流れています。

転職は普通になったといえるでしょう。

学歴コンプレックス上司に愛想が尽きた場合

学歴コンプレックス上司に愛想が尽きた場合は、いきなり感情的になって辞めることはないとは思いますが、やめてください。

まずは、自分の市場価値を知ることで今の状態から脱出した方がよいのかを判断することができそうですね。

市場価値を知るのは簡単で、転職サイトに登録してみるだけです。転職は必須ではありません



どれくらいの会社から反応があるかどうか知るだけでも自分の価値を知ることができると思います。価値を知っておくことはいざという時のために必要な保険という印象ですね。

実際に転職登録した際もエージェントからの連絡はメールが中心で、必要があれば訪問し、非公開案件を聞きにいくということだけです。

学歴コンプレックス上司にストレスをためるだけでなく、自分も生きる道を探したほうが絶対よいです。




学歴コンプレックス上司の逆差別に愛想が尽きた時のまとめ

学歴コンプレックスの上司にあたった場合は、あたなが今感じているように最悪の時間が流れている状態と言えます。仕事は何をやっても評価されず、かといてサボれば、評価を下げる材料を自ら提供してしまうという八方ふさがりの状況です。

時が過ぎるのを待つという選択肢もありますが、それがいつまでたっても解消されないということであればさすがにあなたの心をむしばみだします。

あなたが今いるこの時は幸い、転職好景気ともいえるような人不足の時代です。

転職35歳限界説が言われていた時代から転職40代でも可能というような時代になりました。40代でもOKなのは、就職氷河期世代が40代になり、どうしても手薄な世代だからです。

今の学歴コンプレックスの劣等感を満たすためにあなたがいるわけではないという怒りは私も感じている感情です。

そんな先は何かあった時のために自分の価値を知っておくにはふさわしい状態なのかもしれません。

自分の価値を知るだけでもあなたにとっては意味のあることだと思いますよ。