松井秀喜の現在の仕事・年収・収入もやっぱりメジャー級!

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松井秀喜の現在の仕事・年収・収入もメジャー級!

松井秀喜といえば、甲子園を沸かせた選手として、そして巨人、ヤンキースと移籍していったプロ野球選手です。野球に興味のない人でも松井秀喜の名前はしっているよ、というくらいの知名度の高さはありますよね。

松井秀喜は今から26年前のプロ野球ドラフト会議で巨人がくじをひきあてた話題の選手でした。バースデーにて長嶋と松井のドラフト秘話が
語られるなど現役から退いても話題になる選手です。

松井秀喜を一躍有名にしたのが、甲子園での明徳義塾戦の5打席連続敬遠でしょう。これがきっかけで明徳義塾は悪者にされました。この行進絵での出来事も一昔前のものとなり、今の子供たちにはなじみないストーリーとなってきているのでしょうね。

甲子園の記念すべき100回大会で始球式を行う松井秀喜。第一試合は、松井秀喜の母校星稜が試合をするなど話題になりますね。

そんな巨人、メジャーで活躍した松井秀喜の現在はどうなっているのでしょうか?気になりましたのでまとめていきますね。




松井秀喜のプロフィール

項目 内容
名前 松井秀喜(まついひでき)
愛称 ゴジラ
生年月日 1974年6月12日
年齢 44歳
出身地 石川県能美郡根上町(現:能美市)
血液型 O型
身長 188㎝

右投左打・外野手

1992年 ドラフト1巡目

3歳上の兄に触発され、小学5年生の夏休みに軟式野球チームに入り、本格的に野球を開始した松井秀喜ですが、驚くエピソードがあります。それは、元々は右打ちだったけど、あまりにも打球を飛ばす為に野球仲間であった兄とその友人が松井秀喜を打てなくする目的で強引に左打ちにしたということです。

理由は、「尊敬する掛布雅之選手と同じ左」 だから
という理由です。むちゃくちゃな理由ですね。でもこれがきっかけでゴジラ松井が誕生するきっかけになりました。

中学入学時で身長は170cm、体重は95kgで中学時代は捕手をしており、2年夏から投手に転向しています。

高校は星稜高校に入学し、既に松井の実力を高く評価していた星稜高校監督の山下からの熱烈な勧誘や、中学野球部監督やコーチの高桑らに薦められたことが星稜を選んだきっかけです。

センバツでは有名な出来事がありました

2回戦の明徳義塾高校戦で敗退

この試合で松井が受けた5打席連続敬遠をうけて徹底的にマークされたのです。

明徳義塾監督の馬淵史郎は試合後、「(星稜の練習を見て)高校生の中に一人だけプロの選手が混じっていた」とコメントしている。

高校通算打率は.450、本塁打は60本です。数字だけ見れば清宮より少ないですが、当時の選手の中では圧倒的な実力を持った選手でした。

そんな松井秀喜はご存知の通り巨人、ヤンキースと活躍した一流のプロ野球選手でしたね。

では、そんな松井秀喜は現在どうしているのでしょうか?

松井秀喜の現在の仕事や年収は?

日本・メジャーと活躍した松井秀喜は選手として年棒を13億円もらっている時期もありました。

日本時代から含めても桁違いの金額を稼いでおり、何もしなくても生きていけるレベルであろうことが容易に想像できますね。そんな松井秀喜は現在、どんな仕事をしているのでしょうか?

松井秀喜の現在の仕事は、ヤンキースのGM特別補佐です。あのヤンキースでGM(ゼネラルマネージャー)ですからすごいの一言です

年収は不明ですが、相場では4,000万円程度のようです。

プロ野球選手と比べてしまうとすくないように感じてしまいますが、4,000万円も普通に考えればすごい金額です。金銭感覚おかしいですね

住んでいるのは、ニューヨークということになりますね

もう完全に手の届かないひとになっていますよ。

やはりレジェンドですね。




松井秀喜の現在の仕事や年収まとめ

星稜高校時代のセンバツでの敬遠事件で一躍有名となった松井秀喜。

超高校級スラッガーとして名をはせた松井秀喜は巨人がくじを引き当てたことで巨人入りしました。その後球界を代表する打者に成長し、ヤンキースへ行くことになりました。

ワールドシリーズも経験するなど当時のニュースはメジャーのニュースで持ち切りだったような気がします

そのままニューヨークに住んでおり、ヤンキースのGMを仕事としてこなしているすごい状態が現在です

働く必要はないはずですが、野球発展のために力を貸しているのでしょう

巨人の監督になったり、WBCの監督になった利する時期が来ればすごい盛り上がりを見せそうですね

カープファンではありますが、尊敬する打者の一人として巨人入りした際はこわさを感じます



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