ローストビーフをフライパンで作る決め手はアルミホイル!

クリスマス

ローストビーフをフライパンで作る決め手はアルミホイル!

クリスマスシーズンになるとローストビーフが恋しくなる時期でもありますよね!

クリスマスは外で食べるというのもよいですが、家族そろってのクリスマスや仲間といっしょにクリスマスパーティーなどを行うとなった時に少しでもクリスマスの雰囲気を出すにはローストビーフがあるとよいな、と思ってしまいます。

ローストビーフといえば、普段から食べるものというものではないので、家で食べるときやパーティーなどで必要な時に作れるとなると評価はうなぎのぼりになるのではないでしょうか?

アルミホイルをうまく使うことでおいしいロフトビーフをフライパンで作って、みんなで楽しいクリスマスを過ごしましょう!




ローストビーフをフライパンで焼く時の焼き方は?

ローストビーフというとフライパンではなく、オーブンを使って調理するイメージがあるのではないでしょうか?

実は、フライパンで調理することができるんです。

しかも、オーブンの方がおいしいイメージがあるのかもしれませんが、フライパンの方がおいしかったりするんですよ!

じゃあ、具体的にどうやったらよいんだろう?焼き加減などが分からないと普通に思いますよね。

焼きすぎてしまったり、中に火が通っていなかったりしたらどうしよう?という不安はありませんか?

では、ローストビーフの作り方を確認していきましょう。

ローストビーフの作り方

ローストビーフの作り方

■材料(4人分)

牛もも肉     : 400~500g
塩        : 小さじ1
粗びき黒コショウ : 適量
ニンニク     : すりおろし1片文
ローリエ     : 3枚

■ソース

赤ワイン     : 150㎖
バター      : 10g
しょうゆ     : 小さじ1
ニンニク     : すりおろし1片文
ローリエ     : 3枚

囲み枠a

■作り方

1.牛もも肉に塩、粗びき黒コショウ、ニンニクを全体にすり込む

牛もも肉は冷蔵庫から出して常温に30分程置く(※調理時間には含みません)

ポイント:冷蔵庫から出したばかりの肉では火が通りにくかったりします。30分とありますが、
気温にあわせて長めに1時間など置いておくのもよいですね。

2.フライパンにサラダ油を中火で熱し、牛もも肉を入れ、全体に焼き色が付くまで焼く。
  ローリエを加え、蓋をして弱火で、時々裏返しながら5~6分蒸し焼きにする

ポイント:お肉は最初の2分は触らない。2分経ったら焼く面を変えるというように
します。少しずつ変えるのはやめましょう。

3.牛もも肉を取り出し、アルミホイルで包み、室温に30分程置く

ポイント:アルミホイルは破れないように2重にするとよいです。

4.焼き汁の残ったフライパンに<ソース>の材料を加えて煮詰める。
  薄く切って皿に盛り、<ソース>をかける。

プライパンに残った肉汁はソースにぴったりです。

肉のうまみが十分なソースが出来上がることでしょう。

完成イメージはこんな感じですね。

同じようにローストビーフの作り方を動画で紹介しているものを集めました。

参考にしてくださいね。

ローストビーフをフライパンで作る方法を動画で見る

ちょっと声が落ち着かないですね。




ローストビーフをフライパンで作る決め手はアルミホイルのまとめ

クリスマスが近づいてくると食べたくなるローストビーフ。

家で手軽に作ることができるなんてびっくりですね。特にフライパンで普通に肉を焼くのと同じ感覚で作れることはあなたにとって驚きがあったのかもしれません。

必要な材料も手に入れるのが難しいものではないので気軽にできそうです。

クリスマスのパーティーなどで自慢のローストビーフを披露してパーティーなどを楽しみましょうね。



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