子育てでイライラして怒鳴ると4歳の子供に影響はあるの?

子育て

子育てでイライラすることや怒鳴ることで4歳の子供に影響はあるのか?

子育てはやって見るとわかるのですが、とても大変です。やってはダメだと思っていても子供に対して怒鳴ってしまったりすることがあり、怒鳴った後はなんだかやってしまった感に襲われるなどとにかく精神が落ち着かない状況になってしまいがちです。

イライラして子供に怒鳴ってしまって自己嫌悪に陥るなんてことはよくあることです。私自身もそうでした。というより大きくなっても怒鳴ってしまうことはあるのですが、子供が小さいなら小さいなりに苦労することはあります。

なんで子育てでイライラしてしまうのだろう、とかなんで怒鳴ってしまったんだろうかと悩むものです。

子育てにイライラした場合にみんなどうしているのかとか子供に怒鳴ってしまった場合の影響についてみていきましょう




子育てでイライラするのはどんな時


子育てでイライラすることってどんな時なのでしょうか?

例えばどんなことがありますか?

飲み物をわざとこぼすとき、寝かしつけてもなかなか寝ない時、時間の余裕がないときに駄々をこねるときなど数えればいくらでもでてきそうです。

いろんなことがありそうですが、時間の余裕がなく、自分でコントロールできない時はストレスがたまってイライラするのではないでしょうか?

言うことを聞かないだけでなく、泣かれたり、わめかれたりしますよね。

まずは、イライラするのは当たり前と思うことが大事ですね。そして怒鳴る前に少し深呼吸をしましょう。

子供も言葉を理解できるようになると子供が心配という目線で話せば、少しは理解します。

でも、それだけでうまく収まるのは難しいですね。

子育てが終わると余裕を持った回答はできますが当時を振りかえっても怒鳴りがちですね。時間が解決するにしても当事者であるあなたは
やはりイライラするものです。

きれいごとでは解決しません。

気分転換やせめて怒鳴ることへの自己嫌悪をやめることから始めてくださいね。

子供でイライラした場合の解消法は?

子供が寝ないなら疲れるまで遊ばせておくことですかね。9時過ぎまで遊ばせておけば、疲れてすぐ寝ますよ。寝た後にゆっくり自分の時間を持てるようにしましょうね。

9時まで遊ばせておいても何をするかわからないので疲れるという人も大半でしょう。これで解決する人はある意味ラッキーかもしれませんね。

一番よいのは、9時まで自由にさせておく、と書いたように子供があなたと接する時間がすこしでもないようにすることです。一日中子供といることで逃げ場がない状態です。この逃げ場がない状態で子育てを完璧にこなそうとすることで自分が嫌になり、イライラが募るのです。

一時保育などでもよいので預けることで自分の時間を確保しましょう。

これが一番効果的な解消法といえるでしょう。

子育てでイライラして怒鳴った子供への影響は?


子育てでイライラして子供に怒鳴った場合の影響はどうなんでしょうか?

答えは、親が怒鳴ると子どもは人の目ばかり気にする

子供は怒鳴られることで委縮します

そのことでこうなります

常に怒られるのを恐れて何かと回避行動をするようになり、自分から積極的に行動しない

人の顔色を見て行動をするようになり、誰とも本音を話せず、精神的に孤立してしまう

幼少期の親とのコミュニケーションはかなり影響を及ぼします。

イライラするのは当然ですが、怒鳴るということへの影響を理解すると恐ろしくなりますね。

私も昔から知っていれば怒鳴らなかったのに、と後悔

子供へ怒鳴るのはいい影響はないようですね。




子育てでイライラして怒鳴る影響のまとめ


子育てでイライラしてしまうのは当然のことです。

自分の子だからこそ、いうことをきかない自分の子供に対してイライラしてしまうのでしょう

言葉は悪いですが、よその子供が例えば、スーパーで駄々こねて泣いているところを見たって、所詮は人ごとです。

でも、自分の子供だと同じことでまったく受ける印象は違いますね。

自分でコントロールできない子供に対して、しかもずっと続く子育てが精神を疲れさせてしまうのでしょう。

今でこそこのように書いていますが、当然子育て中はイライラしまくりで、怒鳴ってしまってしまいました。

とにかくイライラするんですね。

終わってしまってから言えるのですが、時間が解決します。

イライラした記憶はありますが、懐かしいと思える時期がやがてくると思います。

永久に続くものではありません。

とてもイライラしますが、振り返ればいい思い出になっていると思って気分転換を交えながらすごして行きましょう。

大丈夫です。
あなたならイライラを解決できますよ!



ピックアップ記事

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。