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実家の土地が売れないと思っていたが、売れてしまう衝撃!
実家の土地が売れないと思っていたが、売れてしまう衝撃!

実家の土地が売れないと思っていたが売れてしまう衝撃

実家の土地が売れないと思っているあなたは、相続などで実家の土地をどうしたらいかわからない人ではないでしょうか?また、相続にまでは至っていないものの、親が高齢になり、やがて実家を手放す必要がありそうだとお考えなのではないでしょうか?

実家といっても土地の需要があるところは、黙っていても不動産屋さんが売ってほしいと営業に来ていたりしますね。実家がそんな土地だったらいいな、と考えてしまいますよね。

実家が田舎であれば、売れるわけないよな、と考えますよね。実家が売れないとなると、土地だけならよいのですが、家があるのであれば解体する必要もでてきたりします。

そうなると解体費用もかかってくるなどとてもではないですが、簡単に解決できない問題となってききますね。

では、実家の土地が売れないと考えているあなたに少しでも参考になればと思い、対処法をまとめてみました。




実家の土地が売れないことに頭を悩んだら

まずあなたの実家はどのようなタイプでしょうか?実家はマンションだという人よりも戸建ての方が多いことでしょう。戸建てというのがくせもので、昔のいつかはマイホームという考えで建てられた家です。

駅からの距離は度外視した場所に建てられた実家というケースも少なくはないでしょう。いわゆる不動産売却を考えた場所に実家を戸建てとして建設している人は当時はほとんどいないと考えてよいでしょうね。

戸建ての場合は、ただでさえ、古いものを貸すわけにもいかないし、建物は壊していたとしても更地の土地を売るにしても不動産屋としては売れる確率が高いものを買取したいと考えるのは普通です。

近所や近くで有力な不動産屋に話を持ちかけたとしても、おいしい案件出ない限り、積極的に動くことはないと考えられますし、実際そうだから売れないと悩んでいるのでしょう。

売れないと嘆く方でいろんな対応をしたくない人におすすめなのは、次に説明する寄付という手段です。寄付はしたくないので売れる方法を少しでも探したいというのであれば、寄付の次に説明するので寄付の部分は読み飛ばしてください。

実家の土地が売れない場合に寄付を考える

実家の寄付をケース別に考えてみましょう。

自治体への寄付

実家の土地を持っておいても使い道がないし、売れないのであれば寄付して手放すという手段も最悪考えたいですね。

寄付をする相手ですが、あなたの実感のある自治体が一つあります。ただし、自治体も土地に使用する目的がなければ、土地や空き家の寄付を受け入れません。当然といえば当然でしょうか。

個人への寄付

個人への寄付ということも一つの手段です。

個人への寄付ということで一番可能性の高いのは、お隣さんです。お隣さんは、あなたの実家の土地について理解もあるでしょうし、お隣さんの土地とつながっているでしょうから寄付してもらえるということであれば同意してくれる可能性もありそうです。

個人への寄付ということであれば、贈与の扱いになりますので110万円以下であれば非課税となります。

実家が売れないと考えているような場所であれば、贈与税もそれほど大きな額になる可能性は小さく、使い道が全くないということでなければ検討の余地はあるのではないでしょうか?

公益法人等への寄付

実家の土地を寄付するのは、個人や自治体以外に、法人があります。一般法人への寄付は限りなく難しいと思いますが、公益法人への寄付という選択肢はあります。

また公益法人の他に自治会や町内会などあなたの実家に結びつきのある団体への寄付も選択肢としてはありえますね。

実家の土地を売るには、複数の不動産会社への相談が必要?

あなたの実家の土地が売れないと悩んでいる場合でも、近くの不動産会社だけでなく、複数の不動産会社に買取査定を出すことで解決できるケースも出てきました。

ネットを使って複数の不動産会社に査定を出すことで、いろんな不動産会社に見てもらうことが可能になりました。

しかし、不動産会社も基本はおししそうな不動産には積極的ですが、そうでないものに関しては複数に見積もりしたって同じではないかと思いますよね。

最近ではいろんなところに特徴を持って買取をしている不動産屋があります。

例えば、ガイアの夜明けでも取り上げられたのは、「カチタス」という会社です。聞いたことがありますでしょうか?

東証1部上場しており、ニトリが主要株主の会社になります。

いわゆる地方の物件で駅から徒歩50分程度の案件を買取していました。車での行動範囲が10分以内で駐車場を置くスペースがある物件ということで勝負に出ていました。

テレビでは、解体費用に悩む売主もカチタスもともにハッピーな結果となりそうに感じるものでした。

駅から徒歩50分の実家(しかも空き家)を買い取ってくれる実績があります。

やはり特化した不動産会社にも相談すべきでしょう。




実家の土地が売れないと悩む前にする行動まとめ

あなたの実家の土地が売れないと悩んでいるのは、田舎の土地だから売れないだろうということや、近くの不動産屋に相談したものの、いい返事をもらえなかったということではないでしょうか?

田舎の物件であっても売れることはあります。条件面はありますが、もともと売れない土地と思っているのであれば維持費や解体費のことを考えれば寄付という手もありでしょう。

また、複数の不動産会社にネット経由ですが、あたることであなたの実家にあったプランを提示してくれる可能性もずいぶん増えました。

例に挙げたカチタスなんかは有望な買取先かもしれませんよ。

あきらめる前にもう一度行動してみませんか?

実家の片づけはどこから考えるべき?体験談(遠方の場合)
実家の片づけはどこから考えるべき?体験談(遠方の場合)

実家の片づけはどこから考えるべき?体験談(遠方の場合)

実家の片づけはどこから考えるべきなのでしょうか?実家というあなたにとっては普段の生活から離れてしまった場所ですが、いずれ片付けを行わなくてはならないということだけは頭の片隅にあった問題です。

普通に生きているとほとんど考えることのない実家のことですが、帰省したりすることでそういえば、介護や今後どうするんだろう、と考える機会が生まれますよね。

わたし
わたし
実家の片付けはまだ考えることじゃないよ
友人
友人
実感がわかないよね

こう考えるのも無理はありません。

私自身は親が病気になったことで、先はそう長くはないと思っていたにもかかわらず、いわゆる生前整理なんて進めることができませんでした。

病気になってしまってからは病院へのお見舞いが中心になります。そんな時に生前整理として片付けすることもできませんよね。

実家の片付けといっても実家が持ち家なら売却して終わり、というほど簡単ではありません。

帰省する機会に実家の片付けについて考えてみてはいかがでしょうか?




実家の片付けと生前整理について

実家の片付けは文字通り、実家を片付けることです。親が亡くなった時に行うのが「遺品整理」です。

一方、親が亡くなる前に少しづつ片付けを行うのが「生前整理」となります。

どちらも実家の片付けですが、親が生きている間とそうでない間で呼び名が違います。生前整理は、親自身が家族のために、あらかじめ遺品や財産などを整理しておく作業のことです。

親と一緒に整理する「実家の片づけ」が重要になってきます。

■生前整理のメリット
・長年の不用品を処分することで生活空間を増やす
・整理することでやるべきことを確認
・亡くなった後の財産を子供にわかりやすくするため

などがあげられるでしょうか。

実際に自分を振り返るとわかるのですが、親と自分との思い出の品や学校関連の品など昔からとってあるようなものが出てきます。

親元を離れる前はとりあえずとっておいて、と思っておいてあったものも、思い出の品以外は場所をとるだけのものへと変化していたりしま
せんか?

親が契約しているようなものは何があるかわかりませんか?
実際何を契約しているかもわかりませんでしたし、どんなことになっているかわからない状況でした。

私は特に高速道路を使っても6時間程度かかるほど距離が離れていましたので簡単に帰るわけにもいかず肉体的にも精神的にも疲れるものでした。

では、実家の片付けはどこから手を付けるべきなのでしょうか?

実家の片付けはどこから手をつけるべきなのか

実家の片付けを行うことで必ず必要なことがあります。

それは、親や兄弟に「これから実家の片付けをする」ことについて話をし、許可を得ることです。

実家は親のものであるので、勝手に進めてはいけません。

「実家の片付け」については優先順位など手順を決めて進めていくべきです。

①確実に不要なものを処分する
いろんなものがあって何から片付けてよいか分からなくなりますよね。

片付けしていたら思い出の品が出てきて懐かしむ、なんてことのないように絶対いらないだろうな、というものから処分していきましょう。気分的に楽になると思います。

具体的には、新聞や雑誌など書籍関連(本)をはじめ、布団、着ない服、旅行土産や使わない趣味の道具、時計や宝飾品などから始めるとよいでしょう。

それから大きなものへと移っていくとよいと思います。

②大きめのものを処分
使わない家具、使わない電化製品、自転車などもよいでしょう。

実家が農家だったりしたら、使わなくなった農機具などもあったりするかもしれませんね。

③自分の部屋のものを片付け
今までは、どちらかといえば、親が使用するものを片付けする目線でいました。

忘れてはならないのが、自分自身の部屋のものの片付けです。

実家にまったく自分のものを残していないというのであれば別ですが、そうでなければ結構苦労します。なぜでしょうか?

それは、自分の子供のころの教科書や修学旅行など思い出の品が出てくるからです。

自分のものといっても捨ててはいけないものもあるはずです。生前整理の場合は、だめなものは許可をとりましょう

こうして大きなものや不用品を整理する事で生前であればもちろん、親が亡くなった後でも一度考えたことであるので突然よりもスムーズに考えることができるようになると思います。

実家の不動産売却などいろんなことがある意味片付けになりますが、まずはこういった部分から実家の片付けを進めていくとよいでしょう。

わたし
わたし
自分のものだけでも片づけると結構大変ですよ!

生前整理か遺品整理かは別として一度実家の片付けは考えておくと後々楽になると思います。




実家の片付けはどこから考えるのまとめ

実家の片付けという問題は核家族化が進んだことによる問題です。

実家を引き継ぐという人には関係のない問題ですね。終活といった言葉も聞かれるようになり、生前整理の理解が進んでいることなどでは、進めやすいかもしれませんね。

不要なものの整理と自分のものの整理は特に必要なものと感じます。

私自身はいわゆる遺品整理がメインとなりましたが、自分のものは病気の合間を見て少しではありますが、片付けをしました。でも、結局はそれくらいです。

理想としてはすべてできるのがよいのですが、時間と距離の問題もあります。

実際に亡くなってからでは、いろんな手続きがあるので問題がここまでの余裕はなかったのが実態です。

ほぼ毎週土日に片道6時間かけて往復したことはかなりの疲れにつながりました。

少しでも生前整理を進めておくことに損はないといえるでしょう。