石井琢朗が涙したカープ優勝!東出、迎打撃コーチ新体制の秘密と広島愛

石井琢朗(カープ)が涙したカープ優勝


石井琢朗打撃コーチは今はカープの打撃コーチです。
もともとは横浜の選手でした。

2006年には横浜で2000本安打達成。
2009年には広島に移籍

今では、広島を愛する石井コーチが今年の優勝に
大きく貢献した。

選手もそうだが、コーチの力も大きかった。
特に昨年は打撃は弱かった。

今年の打撃は昨年のイメージはまったくなく、ビッグレッドマシーン
再来かと思わせるような全く違うチームと変貌した。

そんあカープを支えた3人の打撃コーチについて
バースデイで紹介される

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バースデイ

25年ぶりのセ・リーグ優勝を果たした広島東洋カープ
その裏側には、今年から新体制となった打撃コーチの3人の存在があった。

25年ぶりに圧倒的な強さで優勝した広島東洋カープ。
東京ドームでの歓喜の胴上げをかつての強かった広島を知る者も知らない者も
こみ上げる涙と共に見守っていた。
その原動力は、打率、打点、ホームランその全てで12球団トップに君臨し、
相手投手陣を震え上がらせた圧倒的な打撃力にある。
そんな強力打線をわずか1年で作り上げた3人の男たちがいる。
石井琢郎、東出輝裕、迎祐一郎の1軍打撃コーチ。
彼らは何をどう変えたのか?3人の語った優勝の真実。
彼らから出たのは意外な言葉の連続だった。
その知られざる真実に迫る。

そんな打撃コーチの際に振り返ったことがある。
「東出も下では兼任でずっとやって、迎は実績というか、
ずっと(一軍野手陣を)見てきているのは迎が一番長いわけで。
僕も、打撃コーチという分野に関しては初めてなので、
だから3人体制でいこうと」

役割はこうだ
 
石井コーチがリーダーとして練習メニューや育成方針を決め、
東出、迎両コーチがそれをサポートしながら選手へ指導した。

まず行ったのは意識改革。
点を取るにはどうすればいいのか、そのために何をしなければならないのか。
3割打てば一流。
打てない7割をどう得点に結びつけるかということを説いた。

もう1つの改革はシーズンを戦い抜くための体力強化。
打撃コーチ就任直後の秋季キャンプで20000スイングのノルマを
選手に課した。
選手たちが地獄と呼ぶほど過酷を極めたキャンプを通じ、
選手は体力とともに自信もつけた。
昨季は終盤で打線が失速したが、
今季は失速するどころかマジックが点灯した8月24日の後、
優勝を決めた9月10日まで12勝2敗と加速した。

優勝を決めた瞬間は歓喜の涙を流した石井コーチ。

もう完全にカープの人となりましたよ。
そして昨年引退した東出コーチ、
迎コーチ

来年も優勝できるようにぜひフォローお願いします。

若手、野間の打撃力もあげてください。
来季は1軍で鈴木誠也のように化けてほしい

石井琢朗、河田両コーチの退団が決まってしまいましたね。
来季はヤクルトが濃厚ですが、日本一に向けて
最後の力を貸してほしいです