名古屋みなと祭の花火大会(2018年)の混雑予想

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名古屋みなと祭の花火大会(2018年)の混雑予想

毎年海の日に開催される祭りとして名古屋みなと祭があります。

名古屋みなと祭では、花火大会が行われます。

大玉花火連続打ち上げや創作スターマインがとても美しい花火大会です。

3,000発程度と花火自体は小規模ですが、祭りには約40万人が訪れる祭となっています。

今年は7月16日の海の日に行われます。




名古屋みなと祭の花火大会混雑予想は?

名古屋みなと祭の花火大会には毎年40万人程度の人出が見込まれます。

2017年の今回も同程度の人では見込んでおいたほうがよいでしょう。

雨天決行で屋台は600店ほどが出店していることから大きな祭であることは確実ですね。

屋台は、名古屋港から築地口駅にかけて並びます。

当然ながら人出は多く、地下鉄の移動後も歩くことも大変なくらいの人混みとなります。

穴場での花火大会鑑賞をするか、少しでも混雑を回避するような行動を心掛けた方がよいでしょう。

名古屋みなと祭の花火大会のおすすめアクセス

名古屋みなと祭の花火大会は、名古屋港駅が最寄り駅です。

築地口駅や港区役所から徒歩で移動するのがベターです。

名古屋港駅は出口付近も大変混雑します。相当早めに出かけるなどしないと大変な混雑に巻き込まれることになります。

おすすめは、あおなみ線の「稲永駅」下車です。

では、現地にこだわらないが、穴場で名古屋みなと祭の花火大会を楽しみたい人はどうすればよいのでしょうか?

名古屋みなと祭の花火大会の穴場は?

花火大会を楽しむ穴場の場所はどこでしょうか?

■水族館南側緑地
ベストポジションで大変混雑する「名古屋ガーデンふ頭3号」付近とほぼ同じ近さでありながら、人は少なめ。

芝生の上で花火を楽しむことができるでしょう。

■ガーデンふ頭2号
普段は立ち入り禁止ですが、祭り時には開放。かなりおすすめです。

こちらは穴場というよりは早めにポジションを確保したい人向けですね。

■国道154号線沿いの歩行者天国
築地口から名古屋港までの国道は歩行者天国に変わります。ここでの鑑賞が穴場です。

飲食店で窓側の席や屋上などの場所を開放するサービスなどあるかもしれませんね。

■荒子川公園
やや会場から離れていますが、周辺に高い建物がないために花火をよく見ることができます。

子連れの場合に重宝するトイレも近くにあるため家族連れには特におすすめです。

■中の島川緑地沿い
敷地内でなく、緑地沿いの道路から見るのがおすすめです。

穴場とは言っても、混雑はするでしょうから激混みを避けるための場所と考えてください。

荒子川公園くらいまで離れればある程度変わってくるので、近さをあきらめ、場所をとるかの選択を迫られることになるでしょう。

家族、特に子供がいる場合は、荒子川公園がおすすめです。

トイレがあるのが、絶対に便利です。

子供は急にトイレに行きたくなるのが常ですからね。




名古屋みなと祭の花火大会の混雑予想と穴場まとめ

毎年混雑をする名古屋みなと祭の花火大会ですが、穴場は毎年ネットや口コミで紹介されることで穴場ではなくなります。

人が分散する意味ではよいことでしょう。

混雑は40万人程度の人出が見込まれるから混雑の中心に巻き込まれないようにしたいですね。

当日は、ホテルの予約なども難しいでしょう
から事前に対策は立てたいものですね。



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