子育てに疲れた!一人になりたいと思うあなたは普通です

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子育てに疲れた!一人になりたいと思うあなたは普通です

子育てに疲れてしまう。そして一人になりたいと思うことは普通の感情です。子育ては思っていたよりも大変だというのは、経験してみなければわからないことですね。

他人から見るとかわいい子供にしか見えないでしょうが、もちろん子供はかわいいんです。でも、ずっと子供と一緒で、子供の機嫌が良いときだけとは限らないから疲れるんですよね。

他人は子供の機嫌が悪くなればある意味離れればよいですが、あなたはそうするわけにはいきませんよね。子育てには逃げ場がないのです。もう嫌だと思っても逃げるわけにいかないということが最もつらいことではないでしょうか?

世間では小さい子供に危害を加えてしまうことがニュースになったりしています。何かの拍子で自分もそうなってしまいそうなくらいおかしくなってしまいそうな自分が余計に嫌にあなたはなっているのではないでしょうか?

経験者ではない他人からのアドバイスは正直あてにならないし、あなたはもちろん子育て経験は初めてなので、とても疲れてしまう気持ちはわかります。

私も子育てがこんなに大変なこととは思いませんでした。

子育てで疲れてしまい、一人になりたいと考えることは自然な考えです。

そんな切羽詰まった状態になったあなたに少しでも役に立てばと思い、参考になりそうなことをまとめてみました。お役に立てば幸いです。




子育てに疲れて一人になりたいと考えた時にするべきことは?


子育てに疲れてしまったあなたがまず頼るべき人は、夫ではないでしょうか?まじめに子育てに頑張りすぎたあなたは心が悲鳴を上げている状態です。いわなくても夫に伝わると考えているのかもしれませんが、仕事に精一杯で気づいていなかったり、もともと手伝おうとしていないからこそ悩んでいるのかもしれませんね。

イラッとしてしまいがちな子育てですが、もし夫に子育ての少しの時間でも手伝ってもらえるのであれば手伝いをお願いしましょう。

夫がお休みの時に少しでも子供の遊び相手をしてくれるだけでも、一人になる時間を少し確保することができます。まったく一人になる時間がないとうのはつらいですが、少しでも一人になる時間を確保できるのであればあなたの心は回復できる時間を持つことができますね。

注意点は、夫に子育てを少しの時間でも任せるときは、口出しをしないことです。

ああしてほしい、こうしてほしい、と注文を付けては、手伝ってくれている夫もいい気分はしないでしょう。

イライラしているあなたが一人になる時間を作ってくれているのです。価値観の違いが少しでてきたとしても多めに見るくらいはした方がよいでしょう。夫も子供とかかわることで子供への愛情を持つはずですよ。

子供との距離を作ってしまうとますます子育てで苦労してしまうと思います。

でも、そんなこと言うけど、夫があてにならないからこそ一人になる時間がなくて困っているんですよ、という人も当然いることでしょう。

そんな場合はどうしたらよいのでしょうか?

夫が子育てに非協力的であてにならないという場合はどうする?

夫が子育てに非協力的という家庭もまだ多くあることでしょう。男は仕事で女は家事と考えている夫もいまだにいることでしょう。そう言う場合はもう夫を頼ることはやめましょう。

夫が子育てを手伝ってくれないからこそ一人になる時間が全く取れていないのです。そんな夫のことをなんで手伝ってくれないのと考えてもストレスが泊まり、イライラが溜まっていく一方です。

夫が非協力的な場合は、あなたのように悩んでいる場合は、夫以外の第三者(保育園など)にお願いすることを検討した方がよいでしょう。

子供を保育園など一時保育で預ける方法を検討してみる

子供を預ける方法ですが、働いている人だけでなく、さまざまな事情に対応するために保育園などで一時保育を実施しています。たいていの市町村(地方自治体)では、預ける理由にママのリフレッシュなどというものでも対応してくれます。

市町村でも子育ては重要な施策として掲げているところは多いです。一度あなたのお住いの市などに問い合わせしてみるのもよいでしょう。民間でも当然あずかってくれますが、料金も安く対応してくれます。

所得に応じて料金が変動するようなケースもあります。あなたの家族で所得に不安がある場合も相談してから考えるのも手ですよ。




子育てに疲れたから一人になりたいと考えているあなたへのまとめ

子育てに疲れてしまって何もしたくないだとか、一人になりたいと考えているあなたはまじめに子育てをしてきたことでしょう。とても素晴らしいことだと思いますし、そうやって子育てしてきたからこそ、今の子供の成長がある訳です。

子供とずっと一緒のあなたは一人の時間がほしいという欲求にかられています。ずっと離れるのでなく、少しの時間でもよいから子供と離れる時間を持つことが大事です。

夫に任せることができるのであれば、少しでもよいので遊んでもらうなどした方がよいですよ。でも、夫も普段は仕事をしています。子育ての方法論には口を出さないようにしてください。もしお願いしても引き受けてくれないようだった、過去のあなた自身を振り返ってください。いろいろ文句など言っていませんでしたか?

文句を言われて協力しようと思いますか?夫だから手伝うのは当然と思っているかもしれませんが、お願いをするときは文句は言わないほうがよいですよ。

それでも協力をまったくしてくれない夫の場合は、もう仕方がありません。市町村などに相談しに行くことで預ける施設を紹介してもらうことなども可能です。

あなた自身はまじめに子育てをしているからこそ悩んでいます。

まじめなあなたを苦しめる子育てですが、一時的な時間の開放ができれば子供がその間に成長していきます。そして、今の苦労はなんだったんだろうか?という時期が必ず来ます。そういう時期が来るまで、外部の協力をかりるのは、恥ずかしいことではありませんよ。

大きくなればまた別の悩みができるのが子育てです。今の時間を少しでも大切に過ごせるとよいですね。

頑張りすぎるあなたへ。少しは休んでもよいんですよ!



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