六義園のライトアップで桜がきれいな時間はデートにも最適!

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六義園のライトアップで桜がきれいな時間はデートにも最適!

春が近づいてくるとお花見のシーズン到来といえますね。お花見といえば、会社で見に行く人もいれば、気の合う仲間と桜を見に行くということも多くなることですよね。

お花見といっても、いわゆる宴会で楽しく過ごすのが好きな人はよいですが、そんなことよりもゆっくりときれいな桜を鑑賞したいと考える人も少なくないのではないでしょうか?

そんなゆっくり桜を見るためにぴったりなのが、六義園の桜を見ることではないでしょうか?

六義園は、宴会や場所取りができないですし、ペットも入ることができません。宴会でうるさく桜を見るのではなく、ライトアップされたしだれ桜を見ることが本当の意味で花見といえるのかもしれませんね。

ライトアップされた桜を見るにのはカップルのデートにもぴったりかもしれませんね。落ち着いた雰囲気で見る桜はとてもきれいな空間を演出しますよ。




六義園の桜の特徴って

和歌の浦の景勝や古今和歌集に詠まれた名勝を取り入れた庭園が六義園です。そんな六義園は国の特別名勝に指定されていて、しだれ桜が有名です。通常はソメイヨシノよりも一足先に見頃を迎えるシダレザクラの開花期間は、ライトアップ期間では夜桜も堪能することができる場所として人気です。

六義園の桜としだれ桜の見頃はいつ?

六義園の桜の見ごろは、3月中旬から4月中旬です。

その中でも、しだれ桜は、3月下旬から4月上旬となっていて、若干期間が短いです。

六義園の桜の本数はどれくらい?

約40本です。

ソメイヨシノ、しだれ桜で構成されています。

六義園の桜のライトアップ期間と時間はいつ?

六義園のライトアップ期間は、2018年3月21日から4月5日

時間は日没から21:00の間です。

六義園のアクセスは?

六義園の場所は、場所東京都文京区本駒込6-16-3

JR山手線の駒込駅から徒歩7分の場所にあり、交通の便はよいところです。

営業時間9:00~17:00(入園は~16:30)です。

ライトアップ期間中は9:00~21:00(入園は~20:30)となっています。

※駐車場はないので注意してくださいね。

六義園の入場料は?

■入場料

区分 料金
一般 300円
65歳以上 150円

小学生や都内在住の在学の中学生は無料です。

六義園の桜のライトアップ期間中で混雑するのはいつ?

混雑が予想される日は3月30日(金)の夜、3月31日(土)、4月1日(日)の昼と夜が見頃の時期と休みが重なるので、どうしても混雑が予想されます。

それほど多くの桜がある場所ではないので、正門近くにある「しだれ桜」にたくさんの人が集中します。

身動きが取れないほどの混雑や写真も撮れないというほどの混雑ではありませんのでご安心ください。でも、カップルなどで行く場合は、できれば必要以上の混雑は避けたいものですね。

では、混雑を回避するには、混雑する理由を知ることで対応できそうです。

六義園の桜を見るための待ち時間を減らす方法は?

六義園の桜を見るために混雑や待ち時間が発生するのは、門の外なんです。

ライトアップの時は門の外で六義園の入場券を買うために並ぶ時間が長いんです。行列は100mを超えたり、入場まで1時間以上かかることもあるというから驚きですね。

待ち時間を減らす方法

平日に六義園の桜を見に行く

平日の方が当然ですが人は少なくなります。カップルでも会社帰りなどで合流できるのであれば、夜の桜を見に行くというのもちょうどよいですね。

4月の初めに六義園に行く
他の桜の名所がソメイヨシノで満開になる時には、他の名所に人が分散します。

しだれ桜は満開の見頃ですが、人が分散することで少なくなることが予想できます。

夕方から入園してライトアップを待つ
早く行けるなら夕方から入園しておき、日没を待ちましょう。日没前の桜は鮮明となり、美しく見えます。日没前のきれいな桜とライトアップされた夜の桜を二度味わうこともできる贅沢な時間の過ごし方です。こちらは会社帰りのカップルには難しいかもしれませんが、大学生や平日の時間の融通の利く人ならおすすめですね。

駒込駅近くではなく、遠い門(正門)に並ぶ
ライトアップ期間中は、駒込駅そばの染井門がオープンされますが、ここは正門よりも近く手便利なため、列が長いといわれています。ちょっと遠回りですが、待つ時間が少なくなるので、それもよいでしょう

デートするなら夜桜を見るための準備も気を付けよう

六義園でライトアップされた夜桜を楽しみたいと考えているあなたとあなたの相手はどちらかが女性である可能性は高いですよね。

夜桜を見るにあたって準備しておいた方が良いものをまとめておきますね。

男性が見ているなら、女性が気になる夜桜アイテムを準備することで気づかいできる男性であることをアピールできるチャンスになります。

逆に女性であれば、男性がそこまで気を使う可能性を考えるよりも自分で対策しておきましょうね。

では、夜桜を見るときに準備しておいた方がよいことをご紹介します

六義園でライトアップされた夜桜を見るための準備(女性向け)

桜が満開を迎える時期は、昼はぽかぽかとしていますが、夜はかなり冷え込みます

六義園で何時間も過ごすというわけではないでしょうが、当然夜に桜を見るのですから防寒対策はしておくべきです。

女性は冷え性になりやすいですので、ライトアップされた桜を楽しめるように準備はしっかりとしていきましょう!

■簡単な防寒対策
・カーディガンやセーター(用意しておきましょう)

・帽子、マフラー、手袋

 

ストールがおすすめという声も多いです。春にぴったりの色を選んで、防寒だけでなく、少しおしゃれも取り入れたいですね。




六義園のライトアップで桜がきれいに見れる時間まとめ

六義園のライトアップされた桜を見たいと考えているあなたは、宴会などで過ごすよりも少しでもゆっくりとした空間で桜を楽しみたい性格の持ち主だと思います。

宴会で騒ぐのは、桜と言うよりも宴会が中心となっているので苦手という人も少なくないので、落ち着いて桜を見るのは、とても気持ちのよいものです。そんなきれいな桜を気になる相手と過ごせるのであればなおさらよいですよね。

ライトアップされた夜桜は、きれいですが、春の夜は寒いので防寒対策をしっかりしていきましょうね。

男性であれば、ストールを用意するのは、変ですのでホッカイロを用意することでも随分女性へのイメージは違いますよ。

また女性であれば防寒着は自分で用意するのがよいでしょう。

限られた期間と時間ですが、美しい桜を見ることのできる時間を楽しんでくださいね。