• 投稿 2018/02/08
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小林潤志郎・陵侑兄弟(スキージャンプ)の父や家族がすごい!

小林潤志郎・陵侑兄弟(スキージャンプ)の父や家族がすごい!

平昌オリンピックが開幕しますね。

 

最初の協議で注目なのは、スキージャンプ

 

大きくジャンプする姿は冬のスポーツでもインパクトのあるものといえるでしょう

 

葛西が目立つ中、小林潤志郎、小林陵侑の兄弟の活躍も気になりますね。

 

 

急成長中の小林潤志郎(兄)、小林陵侑(弟)兄弟についてまとめてみました。

スキージャンプの小林潤志郎のプロフィール

項目 内容
名前 小林潤志郎
生年月日 1991年6月11日
年齢 26歳
出身 岩手県岩手郡松尾村(現在の八幡平市)

 

ノルディック複合、スキージャンプ選手

 

高校    : 盛岡中央高等学校

 

大学    : 東海大学

 

現在は雪印メグミルクスキー部所属に所属しています。

 

サマーグランプリで小林潤志郎は第3戦まで23位が最高ということで結果を出せていませんでした。

 

しかし、第4戦と5戦の白馬大会では連勝し、第7戦のロシア・チャイコフスキー大会で2位となりました。

 

総合3位と急成長を見せています。

 

平昌オリンピックに弟の陵侑も出場しています。

 

では、弟の小林陵侑も見ていきましょう

 

スキージャンプの小林陵侑のプロフィール

項目 内容
名前 小林陵侑
生年月日 1996年11月8日
年齢 21歳
出身 岩手県岩手郡松尾村(現在の八幡平市)

スキージャンプ選手

高校    : 盛岡中央高等学校

土屋ホーム所属

白馬の初日で11位

そして兄の小林潤志郎に次ぐ2位になり、兄弟ワンツーを実現

チャイコフスキーでは9位、15位と安定したジャンプを見せ、総合15位になり、兄弟でワールドカップ(W杯)代表となりました

小林潤志郎の家族はどうなの?

妹の小林諭果もスキージャンプ選手です。

 

小林愉香がジャンプを始めたのは、兄と同じく小学校4年生

 

蔵王大会コンチネンタルカップに初出場し、29位の成績

 

初優勝は、岩手スポーツ少年団スキー大会スペシャルジャンプ小学生女子、ライオンズクラブ杯ジュニアサマージャンプ大会中学女子、宮様スキー大会国際競技会、全日本学生スキー選手権大会などに出場し、優勝するほどの実力を持っています。

 

兄弟に加えて、妹もスキージャンプ選手ということでまさにスキージャンプ一家と言えますね。

 

では、父親はどうなのでしょうか?

 

小林潤志郎の父親もスキージャンプの選手かと思いたいですが、教師のようです。

意外ですね

 

父親がスキージャンプをしていて子供が影響を受けるということはよくある話ですが、子供がほとんどスキージャンプの主力なのに教師というスキージャンプとは似つかない職業でしたね

スキージャンプで期待したい小林潤志郎の家族まとめ

平昌オリンピックで注目のスキージャンプに出場する小林潤志郎と小林陵侑の兄弟

葛西選手が目立つだけにいっしょに結果を出して、メダルをとっててほしいものです。

 

予選では良い結果を残しました。

 

決勝が楽しみですね。