合格発表が不安!高校や大学入試が結果が怖すぎるほど安心?

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合格発表が不安!高校や大学入試が結果が怖すぎるほど安心?

寒くなってきて、センター試験が話題になるころは受験シーズンですね。

高校や大学で受験が行われ、各地で不安で不安で仕方がないと思う受験生がたくさんいる時期でもあります。

よほど余裕のある人でもやはり試験は不安なもの。

受験当日にインフルエンザになったりだとか、風邪ひいてしまったりだとか、下痢気味になってしまうだとか不安な要素はたくさんありますね。

私もこんな寒い時期に受験を行うなんて試練か、と思いました。

だいぶ昔のことですが・・

そんな受験で不安になるのは当たり前です。不安で仕方がないあなたの心が楽になることを願ってまとめていきたいと思います。

当然不安なのは、受験生だけでなく、親御さんも含みますね。




勉強すればするするほど不安になるものなの?

受験生が不安になる心理として、先が読めないからということがあると思います。

勉強量が全くなければ、何がわからないのかも不明ですし、そもそも落ちても悔いも残りません。

だって、苦労していないんですから

苦労して勉強して、合格を勝ち取ろうとしているからこそ、落ちたらどうしよう、と焦る気持ちが生まれてくるのです。

落ちてもよければ不安になりません。

どうでもよいものなんですから?

では、なんで勉強をしていくと落ちる恐怖からの不安以外に不安な心理状態になってくるのでしょうか?

これは、勉強を進めている中で、自分の苦手な部分や弱点がわかっているからではないでしょうか?

パーフェクトな状態を作り出すのは難しいですから、弱点が出たらどうしよう、などと落ちてしまう恐怖に負けてしまいそうになるからではないでしょうか

そして、苦手な部分は解決しようとしても心にひっかかるあの何とも言えない嫌な感じ。

これが不安にさせているのでしょう。

安心してください!

あなたやあなたの子供は、受験で不安になるくらいの理解を積んでおり、わからないこととの差を埋めるために日々勉強をしています。

試練を乗り越えるための不安です。これを乗り越えると自信につながります

不安になるだけのことはやった!

あとは試験前なら体調管理。

試験後なら不安だけど考えても仕方がないと割り切るかしていく方がよいでしょう。

合格発表で不安なく自身がある場合は危ない?

不思議なことにある程度自信のある人が落ち、そうでない人が受かるという現象が起きますね。

試験内容によっても異なりますが、微妙な差を理解していないために自分自身で正しいと思いこんでいるが、それはよくひっかかる罠の問題であったりすることがあります。

試験作成者の罠にひっかかっているにもかかわらず、理解がやや浅い本人はできたと思う。

一方、不安な人はひっかけもある程度読めた上で、正解かどうかは見てみないとわからないという心理状態になってしまうからでしょうね

自信が本当にあり、高校入試レベルの問題であれば、これは絶対できたと考える問題もあるでしょうが、大学入試になると正解かな、と確信を持つのは記述式であれば数学以外は不安になりそうですね。

選択肢を選ぶ問題でもあと2つまで選べても、その一つを選ぶ能力にこそ、微妙なひっかけがあったりするものです。

全員が満点をとるためのテストでなく、選抜するための試験ですからそうなるのでしょうね。

繰り返しになりますが、不安になるだけがんばった自分を少し休ませることも必要かもしれませんね。

もうがんばったんですよ。

あなたやあなたの子供は!!

自分自身の試験を振り返るとどうだろうか?

ずいぶん昔のことですが、自分自身のことを振り返ると、試験は高校と大学で受けましたが、やはり不安でした。

高校の場合は、不安の性質が違い、公立高校でもあったので、間違いが許されないというプレッシャーがありました。

簡単な問題をいかに間違いなく解いていくかが問われたからですね。

あとは、プレッシャーでおなかが痛くなったらどうしようという問題も抱えていました。

なんかお腹が痛くなるんですよね

同様に大学も不安でした。

高校とは違い限りなく満点をとるというよりは、6割から7割とれば合格という性質のものにかわりますよね。

全く違う点数の取り方なので違うプレッシャーですね。

そして当日は雪が降ったりなとということもあり、不安は増すばかりでした。

みなさん、試験は不安なものです。

みんな通る道ですので、あと少し。




合格発表が不安な場合のまとめ

試験は野球で言うところの打線と一緒で水物です。

昨日までは打ちまくったのに、今日は全く打てないなどということもありますね。

試験も出題の内容によって、野球の打線ほどぶれませんが、調子はぶれるものです。

なるべくブレがないようにするためにするのが勉強ですので、ブレが発生するような問題であれば不安材料はいっぱいです。

不安ではなく、あきらめの境地になっていればそれは別でしょう

不安になるほど勉強をしている自分に自信を持って合格発表まで待ちましょう。

きっと良い結果がまっていますよ!



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