• 投稿 2017/11/20
  • 話題
いちゃがりがり通販!沖縄の固すぎる駄菓子が食べてみたい

いちゃがりがり通販!沖縄の固すぎる駄菓子が食べてみたい

Rの法則で紹介された沖縄の固い駄菓子の名前が独特でしたね。番組を見ていない人もいると思いますので改めて紹介しますが、沖縄のめちゃくちゃ固い駄菓子のことです。

その名も「いちゃがりがり」と言います。かなり独特な名前ですよね。何か沖縄の方言でも入っているのでしょうか?

沖縄の人にとっては当たり前の駄菓子なのかもしれませんが、その他の地域からしたら珍しい駄菓子です。

そんな「いちゃがりがり」も沖縄ゆかりの人のブログを見ると国際通り周辺のお店を8件回ったけど買えなかったと書いてありました。沖縄の駄菓子ということでどこでも買えるものではなさそうです。

そんな貴重なものなのか、と思いきやネットで買えるではないですか!

しかも安いときました。

これぐらいの値段だったら試しに買ってもよいかな?そう思わせる価格帯ですね。

 

ちょっとアマゾンの価格は高いですね。1個だからなのですが。とにかく高い。駄菓子じゃないよ、この値段は、と思いました。

まとめ買いするならお得ですが、いきなり味も知らないのにまとめて買うのは怖いですね。

で、ここまで「いちゃがりがり」の販売について書いてみたけど、そもそもなんで固いのか気になったのでまとめておきますね。

参考にしてください。

いちゃがりがりが固いのはなぜ?

「いちゃがりがり」はど40年以上たっている歴史ある駄菓子です。

「いちゃがりがり」の名前ってどうしてこんな名前になったの?

いちゃ(いか)をがりがりするから

■なぜあんな固いお菓子が生まれたの?

最初はスルメのゲソを天ぷらみたいに揚げて売っていたようですが、すぐにカビが生えて売れなくなったようなんですね。

それで保存するために固くした、というのが答えのようです。

いちゃがりがりまとめ

沖縄では有名な駄菓子「いちゃがりがり」

固くてどれくらい固いのか気になる駄菓子です。

地元でも売ってはいるようですが、ネットでも買える時代便利になりました。

Rの法則で盛り上がっていた「いちゃがりがり」

がりがりが食べる効果音だなんて、そのままですね。