トランプ大統領専用車両のビーストの内容と値段がすごすぎる!

トランプ大統領専用車両のビーストの内容と値段がすごすぎる!

トランプ大統領が娘のイバンカに続き
来日しますよね。

トランプ大統領といえば、来日時にも
安全が確保されなければならない相手
です。

そんなトランプ大統領が使用する
大統領専用車両ってどんなものが
知っていますか?

大統領専用車の名前は「ビースト」

すごいのが、大統領専用車両という
ことだけあってその内容がすごすぎます

そんな「ビースト」についてまとめて
いきますね。



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トランプ大統領の簡単なプロフィール


名前    : ドナルド・ジョン・トランプ
生年月日  : 1946年6月14日
年齢    : 71歳
学歴    : ペンシルバニア大学
配偶者   : イヴァナ・トランプ
子供    : ドナルド・トランプ・ジュニア
        イヴァンカ・トランプ
        エリック・トランプ
        ティファニー・トランプ
        バロン・トランプ

給料は2億5000万ドル
総資産は約3500億円

皆さん知っての通り、お金持ちです。

いわなくても知っているのでこれくらいにして
おきます。

では、本題の大統領専用車両についてまとめて
いきますね。

トランプ大統領専用車両のビーストの内容と値段は?




大統領専用車両のビースト

ビーストには、オフィシャルなリムジンの
対テロリスト、対暗殺者に対するセキュリティ
性能が世界最高水準である車両です

トランプ大統領専用車は、キャデラックの
特別仕様車です

大統領専用機の「エアフォース・ワン」に
ならって「キャデラック・ワン」とも
呼ばれるようです

■ ビーストの値段
1台あたりの価格は約17億円

大統領専用車両のビーストは12台用意されて
います。

■ ビーストの衝撃の内容
軍用装甲車をしのぐレベルの防御力が
あります

すべての窓は5層のポリカーボネート製で、
厚さ約13センチの厚みで、貫通弾や、
44マグナム弾などにも耐え得る防弾性能と
なっています

ドライバーの窓以外は開けることができない
仕様で、ドライバーの窓でさえ、約7.5センチ
しか開くことができない

ボディは12.7センチあり、ロードサイドで
爆弾が爆発したとしても耐えられる構造

ドアは約20センチほどあり、大型旅客機
ボーイング757のドアと同程度の重量

ドアが閉まると、室内は完全に外気から
遮断

化学兵器や生物兵器など見えない兵器に
よる攻撃にも耐えられる

また、パンクした状態でも100km以上
走行が可能

暗号化通信を可能にする専用衛星回線を
使った携帯電話が装備されている


とにかく車というよりは、戦車のような
強さをもち、爆弾にも耐え、化学兵器にも
耐えられるというすごい品物

1台17億円もするのがうなずける内容ですね。

金ぴかのトランプ大統領専用車両も別の意味で
すごいですが

今回は、その大統領専用車両が見られるチャンスが
ありそうです。

ただ、あまり近くに行くことはできないでしょうし、
自ら危険な場所に行くことになるかもしれません


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トランプ大統領の大統領専用車両「ビースト」のすごさまとめ

トランプ大統領が5日から来日するにあたり
日本でも大統領専用車両が走行することに
なりますね。

金ぴかの車ではなく、一般的な大統領専用
車両が走行すると思われますが、そのすごさ
には圧倒されます

とにかく頑丈というだけでなく、大統領が
なにかあった時の血液まで準備されていたり、
暗視スコープで暗闇なったとしても走行
可能な車というのもすごいです

ここまですごいととてつもない攻撃方法で
ないかぎり安心といえる車でしょうね

日本で近くで見ることのできるチャンスでも
ありますが、近づきすぎないように注意
しましょうね