宮崎勤の家族・妹・母親の現在は?ドラマの内容が衝撃!

宮崎勤の家族・妹・母親の現在は?ドラマの内容が衝撃!

事件から30年が経った宮崎勤の事件

当時衝撃を覚えた人も多いことでしょう。

宮崎勤の名前を聞いてピンと来る人は
40歳以上の人が大半かもしれませんね。

本当に衝撃的な事件で宮崎勤という名前が
一日中流れていたように記憶しています。

戦後史上最悪の誘拐殺人犯と言われた宮崎勤
はサイコパス、知能犯、愉快犯などいろいろ
な言われた方をしています。

そんな事件の内容を宮崎本人の肉声を入れて
ドラマで再現することになりましたね。

事件として注目の宮崎勤のドラマを見ると
悲惨な事件であったことが分かるかもしれません

そんな宮崎勤の家族はとてもつらい人生を
送ったことは想像に難くないですね。

では、宮崎勤と家族について調べてみたことを
まとめてみます


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ドラマとなった宮崎勤はどんな人物なの?

名前     : 宮崎勤(みやざきつとむ)
生年月日   : 1962年8月21日
出身地    : 東京都西多摩郡五月市町(現あきる野市)

家族は祖父・祖母・父・母・妹2人でした
曽祖父は村会議員、祖父は町会議員
父は地元の新聞会社を経営と恵まれた
家庭で育ったようです

宮崎勤は障害があるという事実に
びっくりしました

『両側先天性とう尺骨融合症』という
障害です。

症状はといえば、手のひらを上に向けられない。
宮崎勤はそのために何か上手くいかない事が
あると手のひらを上に向けられない、掌の
せいと考えるようになっていたようです。

■宮崎勤の学校の成績は?

中学生では陸上部に所属(1、2年)
3年生の時には将棋部に所属

成績は上位クラスだったそうです。
数学と英語が得意ですが、国語と
社会は苦手ということで科目に
より得意不得意が分かれていた
ようですね。

高校は明治大学付属中野高等学校へ進学

高校では、成績は下から数えた方が早かった
こともあり、付属の明治大学への推薦入学は
できませんでした。

そして、東京工芸大学短期大学部画像技術科
に進学

やがて就職するのですが、勤務態度は最悪と
いうことで退職します。

そして異常行動が目立つようになったといいます

妹や母親、父親への暴行が始まったのもこの時期
とされています。

このころから社会に不適合な状態となっていき
戦後最悪とされた事件を起こすこととなったよう
です。


では、そんな宮崎勤から暴行を受けた家族の現在は
どうなっているのでしょうか?



宮崎勤の家族、妹、父、母の現在は?

戦後最大の犯罪といわれ、テレビで連日
宮崎勤の事件について報道されました。

そうすることで宮崎勤の家族には、事件後
大量の嫌がらせが行われます。

直接事件と関係ないのですが、家族は
悲惨な目にあっていました。

この事件をきっかけに長女は婚約破棄
次女は看護学校を退学

そのた親せきも職を失うなど家族や
親せきは宮崎勤に人生を狂わされた
被害者という一面ももっています。

そしてこんな状況が続く中、父親は
被害者遺族への金銭的対応が完了
すると間もなく、自ら他界します

母親と妹たちは父親とは違い、
どこかでひっそりと暮らしているのか
どうかも定かではありません。

ただ、表立って生活することは
できていないことから仮に生きて
いたとしても満足に生活して
いるとは思えません。

妹も現在では50歳程度、母親も70代
から80代でしょうからこの30年間は
失われた30年となっていることでしょう。

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宮崎勤の家族、妹などまとめ


宮崎勤といえば、部屋には大量のビデオ、雑誌
、漫画というイメージ

「犯行は覚めない夢の中でやった」「ネズミ
人間が現れた」「犯行は死んだ祖父を復活させる
ための儀式」などの発言が本当に精神異常者と
思わせるものでした。

成績も中学まではよかったものの、高校で落ちこぼ
れたことで障害の部分に目が行き、変な方向へ
突っ走ってしまったようです。

家庭環境が甘やかしすぎたことも要因だったかも
しれませんが、妹、父、母も暴行を受けるように
なるなど事件前から被害者のようなものでした

宮崎勤の家族や親せきは身を隠すような生活を
強いられていることでしょう。

名前も出せない生活が30年続いており、
とてもつらい日々を過ごしたことでしょう

家族ということで非難を浴びるにしても
その家族までの人生が変わってしまうことの
恐ろしさを感じます。

当然被害者にとってみれば、宮崎勤は
許せない存在です

被害者、加害者の家族という関係のある
人たちのすべての人生を狂わす事件は
なくなってほしいものです