宮地秀享(体操)の高校はどこ?I難度の技がすごすぎる

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宮地秀享(体操)の高校はどこ?I難度の技がすごすぎる

世界選手権の男子種目別で決勝に進出した鉄棒の宮地秀享の技がすごいと話題ですね。

体操の世界大会で決勝までコマを進めた
宮地秀享

内村と比べて知名度の低い彼ですが、実は宮地しかできないI難度と言われる超難しい技をできる体操選手なのです。

宮地のI難度の大技「伸身コバチ2回
ひねり(伸身ブレトシュナイダー)」を
決めると、「ミヤチ」と命名される

技の名前に「ミヤチ」と言われる難易度の高い技

そんな技を決勝戦で見せてくれるということで盛り上がりますね

では、内村選手に比べてこれからの成長が期待できる体操の宮地秀享についてまとめてみました。




I難度のミヤチができる体操の宮地秀享のプロフィール

項目 内容
名前 宮地秀享(みやち ひでたか)
生年月日 1994年11月12日
年齢 22歳
身長 168㎝
体重 62.5㎏

利き手は左

得意競技は鉄棒です

得意技は伸身ブレットシュナイダー
ブレットシュナイダー

家族では姉がいます

好きな言葉はまずやってみてから考える

最も影響を受けた人は内村航平選手と語っています。

今回の世界大会で怪我をして惜しくも途中棄権となってしまった内村選手のためにもI難度の技「ミヤチ」をぜひ決めてほしいものです。

宮地は「内村航平さんと(世界選手権で)1、2を取りたかった。

種目別で負けているので、僕が一番というのを証明して、航平さんの体操は世界一だと見せられたらいい」と意気込んでいます。

体操の宮地秀享の高校や大学など経歴は?

宮地秀享は愛知県半田市にある『ならわ体操クラブ』に3歳から通いはじめました

高校は福井県立鯖江高校に進学

愛知県のクラブに入りながら福井県の高校に進学した理由は、体操に力を入れている高校であり、国民体育大会・全日本ジュニア選手権大会・全国高等学校総合体育大会など名だたる大会に出場する名門校だらかです。

その後、筑波大学に進学

70回全日本学生体操競技選手権大会では団体3位、個人総合では5位入賞

2017年の全日本体操種目別選手権の鉄棒に出場

世界最高難度の大技を決めて2位となたことから世界選手権代表候補入りを果たしました。

I難度の技「ミヤチ」とはどんなすごい技なのか?

最高難度のI難度といわれる「伸身ブレットシュナイダー(伸身コバチ2回ひねり)」

2016年のリオデジャネイロオリンピックでドイツのアンドレアス・ブレットシュナイダーが失敗しているため、正式には国際大会では誰も成功したことがない大技です。

したがって、今回の世界選手権で成功すれば、「ミヤチ」と命名されるといわれています。

個人名の付く技なんて、とても魅力的ですごいことだと思いますよね。

その技を動画で振りかえってみましょう。

過去に技の名前を残した体操選手といえばモリスエなどが有名ですね。

他にも沢の名前が命名されることはありますがとても難易度の高いことです。

未知の領域への挑戦となるため、体操選手としては絶対に命名したいと考える領域なのでしょうね。

一流の証といえそうです。




I難度の技「ミヤチ」を命名してほしい宮地秀享のまとめ

世界体操といえば、どうしても内村航平に眼が行きがちですよね。

今回の大会では、内村航平がけがをするアクシデントに見舞われました。

一方で最高難度の技を繰り出すことができる宮地秀享の存在を忘れていました。

宮地秀享の技はI難度であり、まだ誰も踏み入れていない領域です。

I難度を大会で決め、「ミヤチ」を名乗り、内村航平の後継者として体操をひっぱっていってほしいです。

世界体操まで気になって仕方がないですね

体操の技に日本人の名前が残るのはとても誇らしいです。

世界大会で見事に新技を決めた宮地しかし落下で惜しくもメダルを逃してしまいましたね。

落下がなければ1位だっただけに残念でした
まだ若いので次回が期待できますね。

今回をばねにがんばってほしいです



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