睡眠負債は子供も貯まってる!解消法で寝だめは有効なの?

睡眠負債は子供も貯まってる!解消で寝だめは有効なの?

最近注目の睡眠負債はNHKで放送された
ことや本を紹介されたことで一気に
広まっている感じがしますね。

認知症や糖尿病の危険さえもある睡眠
負債。

文字のとおりで睡眠が不足している状態
が積み重なっていっているもの。

つまりマイナスな状態ですね。

そんな睡眠負債ですが、大人の問題と
考えがちですが、子供にも及んでいる
ようです。

我が子の様子がおかしいといった時は
睡眠負債が原因である可能性も疑って
みるのもよいかもしれません。

わたし
わたし
子供も睡眠負債あるんだね


友人
友人
子供は子供で忙しからね


では、睡眠負債について解消していく方法
などを考えていきましょう


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子供が悩まされている睡眠負債とは?

子供にこんな症状はないだろうか?

「朝、布団からなかなか出られない」
「最近、成績が落ちてきた」
「ささいなことで暴力を振るう」

こんな症状があったら睡眠負債が
原因かもしれません。

慢性的な睡眠不足が原因の可能性が
あるようです。

ある子供はこんな症状になっている
ようです。

■ある子供の睡眠負債は?

朝、身体がだるく、布団から起き上がる
ことができない

寝起きする時間は日によってバラバラ
昼過ぎまで眠り、夕方から覚醒

睡眠のリズムの乱れで毎日、1時間ずつ
睡眠サイクルがずれていく
「非24時間型 睡眠覚醒症候群(睡眠障害)」

こんな診断を受けた子供がいます。

■睡眠障害の原因は?

インターネットの動画やゲームで夜遅くまで
起きていることが原因です。

小学校入学前から、夜12時以降に寝ているという
生活だったようで、次第にだるさや頭や肩の痛み
が出てくるようになったようです。

小学校入学前で12時以降まで起きているのは
親の影響とはいえ、少し寝るのが遅すぎますね。

大人でも睡眠負債になってしまいそうな気が
します。


体内時計が完全に狂っていることが問題

こうなってくると頭痛・腹痛、イライラが
ではじめ、記憶力や判断力、やる気が低下

強い倦怠感に襲われることになる

子供は症状に気づきにくいです。

大人が気づいてあげましょう


とはいってもこれまで子供を育てていたのは
親ですので、そんなことすら気づいていない
のでしょう。

もし睡眠負債の可能性があると思ったら、
自分の生活リズムと子供は違うということを
意識する必要がありそうですね。

わたし
わたし
じゃあ睡眠負債の解消はどうすればいいの?

友人
友人
かんたんにまとめるね



子供も悩む睡眠負債の解消方法は?


睡眠負債や睡眠障害は体内時計が狂ってしまう
事が関係していますね。

体内時計を整えるには、朝、目覚めたときに
太陽の光を浴びる


こうすることで体内時計がリセットされます。

カーテンを開けずに朝日を浴びないと体内時計の
調整がうまくいかず睡眠リズムの乱れが生じ
やすくなります。

寝る前にルーチンワークをする

例えば、心身をリラックスさせるルーチンワークを
するのはどんなことかといえば、絵本の読み聞かせ

子守唄を聞かせる

同じブランケットをかける

こんな些細なことでも何かしらルーティンで行う
ことで脳と体が眠る準備をするようになります。

これで寝つきがよくなります

当然、長く寝ることも解消になります

ただし、土日に寝だめしてもダメです。

休みの日に寝ることで体内リズムが狂って
来るからです。

少しでも平日に早く寝ることができれば
それが一番よいですね。

子供は言うことを聞かないですが、テレビで
あればビデオに撮るなどで早く寝るように
習慣づけしていきたいですね。



睡眠負債に関するネットの声





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子供も悩む睡眠負債の解消方法まとめ

寝不足状態にある子供が増えている

これを睡眠負債ということで積み重なって
いるように表現しだしたということだと
思うのですが、昔からあった現象なの
でしょうね。

子供でも成績が悪くなったり、暴力的に
なったりする子は昔からいました。

寝不足を解消するには、寝るのが一番

寝だめもダメなんだろうなということも
わかっていました。

子供の睡眠負債に関しては、親の問題
です。
親がある程度コントロールしてあげましょう

受験など勉強をしなければならないにしても
毎日のように睡眠負債を貯めこむこととなる
ときついですね。

とはいっても勝負どころでは、負債は貯まる
一方ですが。

体に悪影響があることは間違いありません。

質を高めるなど寝具にこだわることも一つの
解消法でしょうね。

同センターには、睡眠リズムの乱れから不登校になるなど睡眠に悩む子どもらが、年間4000人近く受診に訪れる。多くの子どもに共通するのは、幼少期からのわずかな睡眠不足が、じわじわと積み上がっていき、親や本人が気づかないうちに身体や心に不調をもたらしている状況だ。この「まるで借金(負債)のように蓄積した睡眠不足」は睡眠研究の分野で「睡眠負債」と呼ばれ、近年注目されている