夏風邪で子供の高熱が下がらない場合はどうしたらよいの?

夏風邪で子供の高熱が下がらない場合はどうしたらよいの?

夏風邪をひいてしまった子供は心配で
仕方がないですね。

子供が夏風邪で高熱となってしまったら
気が気ではないと思います。

高熱が続いていて、熱が下がらない場合に
どうしたらよいのでしょうか?

ただでさえ長引きやすい夏風邪に加えて
高熱がある場合の対処法について書いて
いきます。


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夏風邪で高熱が下がらない場合どうしたらよいのか?

夏風邪でも高熱の場合は、病院に行って医師の
診断を受けることが大切です。

高熱となると夏風邪ではない可能性もあります
ので緊急性のあるものかを確認する必要が
あるでしょう。

医師の判断により、緊急性を要するものではない
ということであれば安静にしていれば容体は
よいほうに向かっていくことでしょう。

高熱の場合に医師から受け取る薬では解熱剤
が考えられます。

本当に高熱で苦しそうな場合のみに解熱剤は
使用するように言われるので、極力使用は
避けたいですね。

医師の判断あってですが、安静にしている
ことが一番です。

では、子供を安静にしている際に注意すべき
項目はなんでしょうか?

安静にしている子供のために必要なことは何?

夏風邪を治す為に注意すべき点は
以下の点です。

■エアコンで部屋を冷やしすぎることで
寝冷えすることを避ける

■発熱が長い場合や頭痛、嘔吐がある
場合は髄膜炎や脳炎にかかる可能性が
あるので注意する必要がある

詳しくは病院のHP参照(こちらをクリック

乳児や幼児が夏風邪になった場合はどうすればよいの?

乳児や幼児は免疫力がまだ完成していないので
ウィルスや細菌を弱らせることが得意では
ありません。

熱が上がったり、下がったりするのは乳幼児
では風邪の特徴として上げられますが、初めて
子供を持つ親には心配でたまりませんよね。

ぶり返しているわけではないのでその点は
安心してくださいね。

ただ、明らかに乳幼児の機嫌がよい場合に
限ります。

どんどん高熱になった場合は、医師の判断
がやはり必要です。

不安であれば、高熱になる前に医師の判断を
仰ぐべきですよね。


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夏風邪をひいた子供の高熱が下がらない時のまとめ

通常の夏風邪であれば、安静にしている
ことが一番大切であることは伝えました。

4日間程度、夏風邪を治すのに必要かも
しれませんが、弱った体に解熱剤を
与えて一時的に熱を下げるようなことは
医師の判断は必要ですが、やめたほうが
よさそうです。

医師もアドバイスはしますが、最終的に
高熱で子供が苦しそうな時に使用して
ください、というアドバイスなので
使ってよいかどうか迷いますよね。

どうしても高熱が続く場合は、解熱剤を
使うだけでなく、再度検査した方がよい
でしょう。

大病の可能性は少しでも減らすことが
大切です。

いずれにしても夏風邪は長引きやすい
傾向がありますので注意すべきところ
は注意した方がよいです。