子育てに疲れた?2歳児にイライラしたらどうしたらよいの

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子育てに疲れた時は?2歳児にイライラしたらどうしたらよいの

子育てに疲れた、という気持ちになることは普通の感情といえるくらい子供の世話は手を焼きます。本当にイライラするものです。子育てに疲れた時はどうしたらよいのでしょうか?

2歳児のイヤイヤ期は想像を超えていたかもしれませんね。

自分でコントロールすることができない子供の姿がなんともイライラする。自分の子供だからこそ言うことを聞かない子供に対してイライラしたりするのでしょうね。

言い方は悪いですが、よその子が、例えば、スーパーで走り回っていたとしても、うるさいなと思っても、それくらいにしか思いません。

一方、自分の子がスーパーで走り回って、注意しても全く聞かず、怒っても、すぐに走り出す姿を見て、強烈な疲れやイライラが発生するものです。

周りの子はおとなしくしているのに、なんで自分の子は言うことを聞かないの?と考えてしまうことで疲れてしまうんですね。

イヤイヤ期は時間とともに終わっていく、ということを確認し、気持ちの整理をするきっかけになれば幸いです。
2歳もそうですが、0歳の子供がいたらさらにイライラはMAXですね。父親はどうしていますか?




あなたを悩ませる2歳のイヤイヤ期って何?

あなたがイライラする原因になっている2歳の子供。何を言っても「イヤ」と否定されてしまうのでとんでもなくストレスのたまる時期でもあります。

イヤイヤ期ってわかっているけど心が付いていけずに疲れてしまうあなたにもう一度「イヤイヤ期」ってどんなものかを知っておきましょう。

2歳のイヤイヤ期の正体

このイヤイヤ期とは、一体どういった成長段階なのかを改めて聞かれるとこまりますよね。

イヤイヤ期とは、子どもの自己主張が始まる時期のことです。「イヤイヤ」と言って、お母さんと自分の意見が異なっていることを自分なりに表現しているのです。

親であるあなたに対して「イヤ」という自己表現を通じて相手の気持ちがあることを知り、相手の気持ちを考えること、意見を聞くこと、我慢する事、思いやる気持ちなどを学んでいくことになります。

学習の機会と考えればまだ少しは落ち着くのではないでしょうか?でも、そんなものではないですね。イライラしますよね。

もう少しだけ「イヤイヤ期」について知っておきましょう。

あなたの子供は、まだ小さいので、欲求を抑える前頭前野がまだ働き始めていません。あなたから見るとわがままに見えることが「子どもの前頭前野の成長」への合図だったのです。

怒りを自分で鎮める方法も分からないので、「イヤ」という表現するのです。子どもは「イヤ」ということで自分で感情のバランスをとっています。この流れが脳を発達させていると思えば、仕方がないなという気持ちは少しは生まれませんでしたか?

でも、やっぱり毎日過ごす中で「イヤ」を繰り返されると理解しようとしても苦しいですよね。

周りの人もストレスって貯めこんでいるのかって気になりますよね。周りで子育てしている親は疲れたという感情を持っています。それは子育てしているからという証拠でもありますよ。

では、どんなシーンで2歳の子供に対して疲れるのでしょうか?

2歳児の子供に対して疲れたと感じる行動はどんなシーンなの?

子育ては男性も参加するものという風潮が出てきましたが、昔に比べて参加する父親は増えてきたものの、悩みを抱えるのは、母親が中心ですよね。

イヤイヤ期がひどくて眠れないほど悩んでしまうケースもあります。

では、2歳児のイヤイヤ期でみなさんどんな行動で悩んでいるんでしょうか?

みんなが悩んでいるのはこんなシーンです。

項目 内容
1 車におとなしく乗ってくれない
2 チャイルドシートに座ってくれない
3 自分の嫌なことになると大声で泣き叫ぶ
4 一人で遊ぶことをせず、いつもママと一緒
5 トイレや家事など少しでも子供から離れると泣く
6 買い物でも欲しいものがあると泣き喚く
7 落ち着きなく動き回る
8 外食しても、すぐに飽きてしまい、帰ると泣いてしまう
9 危ないことをして、注意してもすぐに同じことを繰り返す

書きだすといろいろあるのでしょうが、自分の思っていることと正反対のことを平気でやってしまうのが2歳児の恐ろしいところです。

先程のシーンで説明した2歳児の行動は子供によって違うというところが余計にイライラさせてしまいますね。

特にとなりの子は後追いもそこまでひどくないなどということを聞いてしまうと余計につらいし、疲れますね。

なんで自分の子は、と思ってしまいます。

こういう状態になると一時保育に預けてみてはどうですか?というアドバイスがよくありますね。イヤイヤ期がひどい子供は、一時保育に預けようとするとそもそも保育園に向かうのを嫌がります。

ここでさらにストレスになるんですね。

最初の子供なら特に子育てをまじめにしていかないとと思っているあなたは優秀な親なのでしょうね。子育てもカンペキにしないといけないという意識があるからでしょう。

このサイトを見ているあなたは心が相当疲れている可能性がありますね。同じような悩みはツイッター上でもあります。

みんな同じような悩みを抱えていますよ。

イヤイヤ期で心が疲れたあなたに少しでもストレスが解消できそうなことを紹介しますね。

2歳児のイヤイヤ期で悩む母親のリフレッシュ方法は?

  • 1.しゃべってリフレッシュ

2歳児の子育てで疲れる大半は精神的な
ストレス
ですね。

言うことをまったく聞かない子供の世話は精神的に参ってしまいます。

友達とくだらない会話をしてみたり、カフェに行って話をしてみたりするのもよいでしょうね。

言葉に出すことですっきりすることも多いです。

夫に協力してもらい、子育てから解放される時間を少しでも作ってもらうことが必要ですね。

ストレスがあると悪循環ですね。

  • 2.親、夫に預けてリフレッシュ

近くに自分の両親がいる場合は、両親に預けることで自分の時間を確保することができますよね。

自分の両親も頻度が多くなければ、孫を可愛がってくれるでしょう。

ただ、頻度が多いと、最近では、両親が預けれらることによるストレスが溜まっているという話題もあります。預ける頻度にも注意しましょう

夫へ預けるというのが一番手軽ではありますがまったく子育てに参加しない人もいますよね。夫には甘えるという子供もいますので夫には子供を甘えさせて、面倒を見てもらう環境を作ることも大切です。

  • 3.完璧な子育てを無理にしないでリフレッシュ

2歳児のイヤイヤ期は程度の差はあれ、誰もが悩まされるものです。

しかし、振りかえってみてください。

夜泣きに悩まされていた時期は、いつまで続くんだろうと思っていましたが、もう終わっていますよね。

イヤイヤ期もそうです。

現在はつらいことですが、終わってしまえば何事もなかったこととなるんでしょうね。

何も反応なく育った子供は心の成長する機会がないということで逆に心配ですよね。

我が子が精神的に成長しようとしているのでしかたがない、と思うことですね。

そして周りをみても言葉は悪いですが、真剣に子育てしていない人もいますよね。

でも子供は成長しています。

あまり完璧な子育ては最初から目指さない英才教育を目指すというのならばそうはいかないかもしれませんが、そこまでしなくても子供は大きくなればなんとかなるものです。




2歳児の子育てに疲れたらどうするのまとめ

2歳児の子育てでキーワードとなるイヤイヤ期

このイヤイヤ期は誰もが苦しめられる恐ろしい時期です。ただ、程度の差はあれ、みんなが乗り切っているのです。

そしていつかは終わるのですね。思い詰めることでは解決しないです。

誰かに相談するなりして、精神が崩壊しかけていることを話しましょう。周りが協力してくれないケースもあるでしょう。一時保育に預けることも難しい人もいることでしょう。

周りの子供がよい子のように見えても家ではめちゃくちゃだったりしているので、どこかでバランスはとっていたりするものですよ。ずっとおとなしくいうことを聞く子供なんていないのですから

まずはあなた自身がリフレッシュを少しでもすることが解決の近道かもしれません

子供に意思がついてもそれはそれで気苦労はありますね。イヤイヤ期であっても子供が見せる笑顔は癒しになりますね。だからこそイヤイヤ期のとんでもない行動に疲れてしまいますよね。

私も相当疲れましたが過去のものになりました。つらいでしょうが、いずれ終わることです。

懐かしいくらいになりますよ。



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