タワマン購入で後悔する前に良いマンションの基準を知ろう!

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タワマン購入で後悔する前によいマンションの基準を知ろう

タワマン。タワーマンションの略でそういいますね。タワマンの購入を検討しているあなたがこのページを見ていることは迷っているためですよね。

タワマンもそうですが、マンション全般で後悔しないようにする点は決まっています。ニュースの記事でもタワマンしか売れないという現状を語った記事もありました。タワマン購入に少しでも迷っている点があれば解消していきたいですよね。

タワマンで後悔する点を知ることで迷っている点を少しでも明確にしたいですね。




マンション購入を後悔する前に良いマンションの基準は?

マンション購入を考える上で後悔はしたくないですね。どんな物件であろうといろんな意味で気に入ったところ、妥協すべきところは発生するものです。

お金がたくさんある人は別ですが、普通の人には難しい話ですね。

では、よいマンションの基準を知ることでマンション購入に後悔する要素を減らしていくことにしましょう。

購入者にとって良いマンションとは

良いマンションは、資産価値を持ちながらも住み心地がよいにつきると思います。資産価値と住み心地という個人の感覚のバランスがよいものがいいということです。

では、資産価値は何で決まるかといえば、立地です。

これは不動産の鉄則です。立地により、何かあった場合の売却、賃貸に出すときの決まりやすさなどが大きく左右されます。

自分の家でなく、借りるとしたら駅から遠くバスで通うようなものより歩いて通えるようなほうがよいですよね。

買うということよりも借りる立場になったときにどうなるかを考えましょう。

住み心地は、広さであったりとか設備だったりとか収納だったりとかリアルに住んだ時のことを考えてみるのです。

資産価値が高いから広さを犠牲にしてまで住むというのは少し違うと思うのです。

資産価値は参考にすべきですが、例えば子育てをするのに都心のマンションをワンルームで買う、といった極端ではありますが、意味のないことになります。

両方のバランスをみて売ること、自分が住むことを考慮した物件を考えてみましょう。

金利が低いのはチャンスでもあります。バランスよく検討してみましょう。

3000万円のマンション購入費用・税金の注意点は?

マンション購入を考えて物件もなんとなく決まった。

モデルルームに行き、新築のマンション像ができあがったころに価格は二の次になってくる。

そうモデルルームで見ていると少しの価格はあまり気にならなくなってくるものだから不思議です。

営業マンからは、問題なく借りることができますよ、と言われる。確かに審査も通った。でもこれからローンの返済だけではないのです。

どれくらいの費用支払いがまっているかをシミュレーションしてみましょう。

例えば年収600万円のケースで考えてみますね。

年収600万円の人が3000万円のマンションを買ったらどうなるか

住宅ローンの目安で聞いたことがあるでしょうか?

借入額は年収の5倍を目安に、という言葉ですが、昔はこういう表現をしていました。

借入金利が今と大きく違いますが、こういうふうに言われています。

物件も3000万円くらいとしたら5倍で買えるのは3000万円とすれば年収600万円。

実際は低金利なので年収はもっと低くても借りれますが、ケースとして考えてみます。

■家族ケース
夫(35歳)、妻、子供2人(4歳、1歳)の4人
貯金100万円と考えてみます。

変動金利の場合

住宅ローン3000万円を変動金利で借りた場合の返済額

変動金利(○銀行の金利0.599%)で3000万円借りた場合の返済額は
79,159円

返済負担率を計算すると18.99%になります。家賃よりも低く見えますね。

フラット35(固定)で借りた場合

住宅ローン3000万円を固定金利(フラット35)で借りた場合の返済額

フラット35(金利1.75%)で3000万円借りた場合の返済額は
95,422円

返済負担率を計算すると22.9%になります。
フラット35では団体信用保険の費用が加わります。

団信の保険料は35年間合計で200万円程度かかります。

平均で年間約6万円かかります。月々5000円上載せですね。

そのほかにかかる費用
■固定資産税

固定資産税の計算は
固定資産税評価額×固定資産税率

固定資産税率は市町村によって違いますが、ほとんどの場合で1.4%です。

■地震保険料
火災保険はほとんどの場合で10年や20年、35年と一括に払います。

■光熱費
賃貸住宅で住んでいる時よりも広い家に引っ越すことになるでしょう。
そうなると、光熱費はそれまでより増えます。

いろんな費用が掛かってきますので少し冷静になることも必要のようです。




タワマンなどマンション購入の注意点まとめ

マンション購入には、住宅の価格以外に様々な諸経費が掛かってきますね。

固定資産税など買った後も定期的にかかってくる税金もあります。

そんな諸費用や収入に応じた返済プランなどある程度は考えた上でマンションなど住宅購入を検討してくださいね

その場の雰囲気で買ってしまうと公開につながるケースが多いです。

特にきれいな物件を見るとどうしてもなんとかなるだろうと考えてしまいがちですね。

タワマンは特に資産価値は高いと思われるので、あとは目の前に建物が立つリスクとかを回避しましょう。



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