結婚できる年齢を女性も18歳に変更するのはいつから?

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結婚できる年齢を女性も18歳に変更するのはいつから?

成人年齢を引き下げる民法改正により18歳成人が誕生します。それにともない、結婚できる年齢が変更になりますね。結婚といえば、男性18歳
女性16歳以上と法律で決まっていました。

今回その法律を変更し、女性の結婚できる年齢を16歳から18歳へ引き上げることが決まりました

今までは、結婚できる年齢が男女で異なっていたが、不平等との声もあり、変更に向けて進めていきたいようですね。

男女平等がうたわれ、働き方改革が言われる中で、結婚の年齢が異なっていたのを改正するのは、ある意味自然な流れです。

では、女性の結婚年齢18歳以上はいつから導入されるのでしょうか?まとめてみました。




女性の結婚できる年齢が16歳だった理由は何?

女性の結婚できる年齢が18歳に変更になることの前にそもそもなんで女性の結婚できる年齢が16歳以上と男性と異なっていたのでしょうか?

何か理由があったのでしょうか?調べてみました。

結婚できる年齢は民法731条で決められています。女性と男性で年齢が異なっていた理由は男女間で身体発達の早さが異なることです。

身体発達の早さの違いで女性の方が低く設定されていたことが理由なのですね。

昔に決めた法律でしょうからそういう時代だったのでしょう。現在と違って24歳で結婚できず売れ残りなんて言われていた時代の名残でしょう。今はそんな概念は全くないですもんね。

当時とは背景がまったく異なります。

そんな背景から女性の結婚年齢が16歳以上と決まってから時代にそぐわなくなってきました。それを改正するのですが、女性が18歳以上で結婚できるのはいつからなのでしょうか?

女性の結婚できる年齢を18歳以上とするのはいつから?

民法改正案として結婚できる年齢を男女ともに18歳以上に統一する考えを示し、国会で成立させる準備に入ったことで事実上決定といえるでしょう。

背景としては、成人年齢を20歳から18歳に引き下げる民法改正案にあわせて18歳とすることと、国際的に不平等との指摘に対応することからの変更と考えられていますね。

女性が18歳以上で結婚できるようになるのは、2022年4月施行予定です。




結婚できる女性の年齢が18歳以上で影響のある人は?

2022年に早くて施工ということは
その時に16歳、17歳になる女性ですかね。

2005年、2006年生まれの人は、今までだったら結婚できたのに急に結婚できなくなる可能性がありますね。

移行措置などで救済措置があるのかと思っていましたが、特にないようですね。

しかし、昔と異なり、早く結婚する人も減ってはいるでしょうから移行期間の影響数はすくなそうですね。

女性が結婚できる年齢18歳以上のまとめ

女性が結婚できる年齢が18歳以上に変更するということですが、あわせて成人年齢も18歳にする考えです。

これまでのゆがみを解消することになるので移行期間の人たち以外は特に違和感なく過ごせるのではないでしょうか?

民法で16歳でも結婚すれば成人とみなされることがなくなるといったところがすぐに思いつくところですね。

早くても2022年に導入ですので結婚適齢期の人達はまだ中学生などでしょうから本人たちは考える年齢ではないですね。

反対意見などもあるかと思いますが、実際にはほぼ決まったことです。影響のある2年間に生まれた女性で早く結婚したかった人にはちょっと寂しいことなのかもしれませんね。



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