成人式のお祝いで表書きの名前を書く時のマナーや書き方は?

成人式のお祝いで表書きの名前を書く時のマナーは?

成人式のお祝いを渡す時があった場合に
表書きの名前ってどうすればいいんだろう?

そう思うことがありますよね。

成人式が普段からある行事なら別ですが、
基本は人生で1度

子供や兄弟、甥や姪などの親戚なら
なおさら失礼にあたるといけないですよね。

基本をマスターすることで失礼のない
表書きを書きましょう。

名前についても同様ですね。

では、成人式のお祝いの表書きについて
まとめてみますね。


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成人式のお祝いの表書きのルールは?


お祝いに「熨斗(のし)」を使うことが
マナーとなっています。

成人式もお祝い事なのでお祝いをそのまま
渡すのは失礼にあたり、マナー違反と
されます。

成人祝いの熨斗(のし)の場合は
紅白の水引が一般的
その結び方は蝶結びです

蝶結びを使う理由は、いいお祝い事は
蝶結びが選ばれることからです。

逆に一度だけにのほうがよい
お祝いについては結び切り
先端が切れている結び方の水切りを
使います。

「成人祝いの熨斗は紅白蝶結びの熨斗」ですね。

画像例でいうと以下の画像です。


では、本題の表書きについて確認
していきましょう。


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成人式のお祝いの表書きと名前について

■ 表書き
熨斗袋を使う場合は、
ボールペンや鉛筆は使わずに
筆ペンや筆を使う

成人のお祝いの場合には
「祝成人」「御成人御祝」「賀成人式」
のような表書きを使うとよいでしょう

■ 氏名
表書きの下部に氏名を書きます。

夫婦で連名という場合には右側に
夫の氏名左側に妻の名を記載します。

■ 内袋の書き方
表に金額を漢数字で記載

縦書きで「金壱万円」という
記載でよいですね。

成人式のお祝い表書きの名前についてまとめ

成人式は20歳の節目のお祝い事です。

一生に一度しかない成人式で毎年
暴れてしまう若者が出てくるなど
何かしら話題になりますよね。

お祝い事ですが、普段慣れていないせいか
表書きの書き方については悩みますよね。

失礼にあたるといけないので
間違いの内容にしたいですね。

あとはお祝いする気持ちの問題となってくるので
成人式をお祝いできればよいのではないでしょうか